<朝日か夕日か、どちらでしょう。>
自分の生きるスピードを考えたことがありますか?
私は、何度もあります。
「20歳代は逃げる」
「30歳代は去る」
なんて言葉を聞いたことがありました。
60歳を過ぎると、「もう時間がない」から、焦るということも。
■私は、今、40歳。
私は、今年、40歳になり、
20歳台より、30歳台の方が、
圧倒的に時間が速かった気がしていたのです。
そんな折に、「親子関係」について
こんな話を聞きました。
自分の年齢を時速に換算して、
1年が過ぎる各々の感覚を測る話を父がしていました。
私(イサヲ)は42歳、その1年は時速42km/hで過ぎていく訳です。
例として、
小学4年生なら10歳で、時速10km/hな速度で1年が過ぎていく訳です。
僕らもですが、
小学生の頃の夏休み等は、永遠に続くように感じたのも、
過ぎ行く時間のスピードが違うからなんですね♪
そして父は時速76km/hで1年が過ぎていくのだから、
今の内に色々と楽しんで貰いたいですね。
いかがでしょうか。
「人生は、どんどん速くなっている」と
実感していました。
だから、
この
「年齢の時速換算説」は、納得できました。
こんなに明確に、人生のスピードについて考えたことがなかったので
「明確に示していて凄いなあ」と納得でした。
そうかあ、スピードが違うのかあ。
あれだけ長かった夏休みも、
退屈だから、長かったわけではないんだ(まぁ、一部はそうでしょうが…)
■急に変えられない。
では、時速40kmの寺島は、
どう生きればいいのだろう。
簡単なこと、
このままでいい。
今更、生き方も変わらないし、これから変える根性もないですしね。
でも、
「年齢の時速換算説」を知っておくと、
色んな基準になりますね。
「会いたい人には、会っておきなさい」
「行きたいところには、行っておきなさい」
と、何度も言われたことがあります。
「可愛い子には旅をさせよ」的な教訓なのかと思っていましたが、
生きるスピードが違うからの「優しさ」だったんですね。
イサヲさん、そしてお父さん、ありがとうございます。
本日もお越しいただきありがとうございます!
80歳の人と比べたら、私は、1/2の速度なんです。
比較するのは良くないかも知れませんが、
まだまだ、やりたいことを沢山探したいと思います!
そして、80歳の人には、どんどんやりたいことをやってもらいましょう!!
ちなみに、冒頭の画像は、「夕日」です。どちらにも見えますよね(*^▽^*)
