電車で席に座っていて、自分の前に高齢者の方が来たら…。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


<仕事柄、よく電車に乗ります。>

こんばんは、寺島正美です。



こんなことを書くと、


色々思っていただけると思うので、


書きます。



あなたは、


電車で座っていて、目の前に高齢者の人が立ったら、どうされますか。



「どうぞ」


と席を譲っても、


「次で降りるので」と言われたり、


「年より扱いするな」という視線を向けられることがあります。



譲らなかったら譲らなかったで、


他の人から


「ああ、高齢者の人が前に立ってるのに譲らないなんて」


て、思われたりもします。




そんなことまで考えてしまうタイプでした。



そうです。


「誰に一番良く思われたいか」


を考えていました。




でも、面倒くさくなってきたので、


席を譲ることにしました。


喜んでもらえなくてもいいです。


その方が、自分が「心地良い」んです。


「誰に一番良く思われたいか」ではなく、


「自分が一番やりたいことをやる」



はい、自己満足です。



「またあ、良い人だと思われようとしてえ」なんて言われたりしますが、


そうではありません。



嫌なんです。


自分の方が若いのに、高齢の方が前で立っている図が。




だから、


私は、自己満足で譲ります。


決して、「高齢者に優しい人」と思われたいのではなく、


席を譲れる自分て「良いじゃん」と思えるからです。




人間は、基本、「良い人」でいた方が良いと思います。


でも、


それは


完全に「演技」です。



人は、相手によって役柄を変えますよね。


親の前では、いつまでたっても子供だし、


そんな子供でも、甥っ子姪っ子の前ではおじさんだし。



パートさんや年下の人が入社してきたら上司だし、


はたまた、先輩や年上の知人の前では、後輩や年下です。



セミナーの講演者になるけれど、受講者にもなります。



人って、ややこしいですね。



でも、立場立場で「こうありたい」を示すことが一番大切だと思います。



それが、


「自分が一番やりたいことをやる」


です。



私のお世話になっている方で、


飲みに行ったら、必ず奢って下さる方がいます。


「たまには払いますよ」と言いますが、


「それは、君が後輩にしてあげればいいことだから」


と、毎回言われます。


そして、


実際、自分が年下の人と飲み行って、


そう言っている図て、いいですよねえ。




私は、「人間て弱い」と思っています。


慣れないことをさせられたら上手く出来ないし、


突然怒鳴られたら驚きます。


慣れるまでは、人前に立つことにも抵抗があります。



だから私は、


なりたい自分を演じきって、


「自分が一番やりたいことをやる」



そうして、私は、今日も席を譲ります。



本日もお越し頂き、ありがとうございます!

ただ、疲れている時は、

遠慮なく座ったままです。

他の人が譲ったりするのを見ても、

「なぜ、高齢者に席を譲らないの?」という

視線を感じても、

私が一番やりたいことをやります(*^^*)