ご相談
一緒に暮らす家族内では、
「もう自宅での介護は限界」と話し合い、
お婆ちゃんには、有料老人ホームでお世話になってもらうことにしました。
入居直前になって、
滅多に会うこともない本人の弟が
「親を老人ホームに入れるのか」と言い始めました。
実の姉が老人ホームに入るのは悲しいことも分かります。
でも、家族には限界です。
どう考えればいいでしょうか。
こんばんは、シニアホーム相談室の相談員:寺島正美です。
はい、
これは、有料老人ホームにご入居する時の定番です。
「老人ホーム入居あるある」
と言ってもいいでしょう。
答は簡単、
「入居します」
です。
離れて暮らす人、たとえそれが血のつながった親族であろうとも、
答は変わりません。
「罪悪感」を抱く必要なんてありません。
「老人ホームに入れた」のではありません。
「安全・安心な家に引っ越した」のです。
それでも、まだ何か言ってくるなら
「それなら、おじさんの家で介護して下さい」
と言えばいいのです。
引き取ることなんて出来ませんから。
だって、
既にご兄弟なら、その方も高齢なのです。
介護の辛さを知っていたら、
それを相手に強いることが、どれだけ傲慢か分かります。
そして、
家族は
離れて暮らしてみて
どれだけ大切にされてきたかに気が付くのです。
「老人ホームに入居すること」に
罪悪感を持つ必要はありません。
誰か一人の価値観で
世の中は動きません。
逆に、あなたの価値観で生きるのです。
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月額20万円払えるなら、有料老人ホームに入りなさい!それでも、入居してほしい理由。
