こんばんは、
寺島正美です。
さて、
あなたには、
ぜったいに「怒らないだろうなあ」と思う人ていませんか。
私には、
人生で、二~三人いました。
「なぜ、この人は、ここまで相手に優しいのだろう」ていう人。
年上にも
年下にもいます。
■人間が出来た人が怒ると…
でも、
そんな人でも、
やっぱり怒るのです。
それでも、見ていると、
そういう人は、怒りが引くのも早い。
私などは、
すぐに切れて、後に引くタイプでしたが、
最近は変化してきています。
それは、
「相手にも都合がある」
「あ、それなら、別の方法を考えてみよう」
と、
以前に比べると
思えるようになるのが、
早くなりました。
私の場合、
基本的に「頑張らない」「努力しない」ので
相手を説得しようとしないんですよね。
相手側の捉え方によっては
「諦めた」て思われますが、違います。
人は説得には応じません。
自分で納得したい生き物だから。
応じたところで、蟠りを持っているので、
結果的には納得できないまま、時間が進んでしまいます。
それ以外の方法で示すか、
それ以上の進展を求めないか。
相手には相手の都合があります。
そんな風に思えるようになってきました。
あなたはいかがですか?
とはいえ、
私も、思いっきりビールを飲んで文句を言いたい時があります!
ね、
ありますよね。
■居酒屋さんの活用法!
ちなみに、居酒屋さんて、
「愚痴やストレスの発散場所」という思いがないですか。
でも、裏を返すと
アイディアの宝庫なんですよ。
だって、
人は、自分の出来ていないことを指摘されると感情的になるのです。
自分が、話ながらも、どんなことを言っているか覚えておけば、
とってもいい復習になります。
そして、気持ちよくなってストレスも発散できて、いいことばかりですね。
そんなことを考えると、
怒ることも悪くないし、
やっぱり人間には必要な感情の一つだと思います。
本日もお越しいただきありがとうございます。
怒ってしまうと落ち込む人がいますが、
人間なんですから、
仕方ない事です。
むしろ、「怒」がないということは、ある意味、
「人間味にかける」てことですよね。
