「誰かのせいで」は禁止して、「あなたのおかげで」に変えてみよう\(^o^)/ | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


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こんばんは、


寺島正美です。


入居率が伸び悩む老人ホームさんに行くと、


こんな傾向が強いです。



「誰かのせいは禁止!」というと、



「同僚が協力してくれないからスムーズにいかないのに、それを禁止なんて!」


「親に言われたから、こうしてきたのに」


「勤めていた会社の業績が悪くて、転職するしかなかったのに」など、


多くの場合、


「自分の出来ない自慢」になります。



言い始めたらきりがない人がいますよね。


でも、


「誰かや何かを言い訳にしない」ということは、


逆にいうと、


「褒められたり」


「認められたり」


「好感を持たれる」



ことも、


「誰かのせい」は、本来、禁止なんです。



■褒められたら、認めよう!

褒められても、


照れて認めない人の方が多いです。


「凄いね!よくここまで達成したね」


「さすが、あなたに任せて良かったよ」


「あなたは、本当に素敵な人ですね」



これを言われても否定してはいけません。



「ありがとうございます」


と受け取って下さい。


恥ずかしいでしょうが…。



物事を否定する方の多くは、


自分に自信がないから、


誰かや何かのせいにします。



それは、当然、


褒められることも同じです。


誰かや何かのせいで


「褒められた」と思いたいのです。




なので、


褒められたら


認められたら


好感を持たれたら、



まずは


恥ずかしくても、


認めてしまいましょう!



「ありがとうございます!」て。



すると、そこから、


どんどん周囲や


自分の価値観や行動が変わり始めます。



■「おかげ」の方が上手くいく。


一番の変化は、


褒められるのは


誰かや何かの「おかげ」と思えるようになります。


誰かや何かの「せいで」ではなくなるのです。



似ているようで、


真逆です。



優秀な上司とは、


部下を褒める達人です。



私は、老人ホームで


何気なく上長さんに


「スタッフさん、よく周囲を見ていますね」とお話すると、


「まだまだ未熟な点が多いですよ」


という人のホームは、人間関係が悪いです。


スタッフの行動が雑です。



「そうですよね。おかげで私は、『名ばかり施設長』やれてます。


スタッフのおかげです」


という答えられるホームは、


全体が明るいです。



本日もお越しいただきありがとうございます。



あなたは


「誰かのせい」か


「あなたのおかげ」、


自分はどちらだと思いますか?