<偶然、光を浴びているような画像になりました(*^_^*)>
こんばんは、
寺島正美です。
先日の、パーティや懇親会から「すぐに帰ってしまう」
という記事で、
こんなことを言われました。
内容はこちらから。
↓ ↓ ↓
この記事に対して、
「そういう催しに誘われるなんて羨ましいです。私、誘われないですから」
というものです。
私が誘われるのは、
あくまでもお仕事でのお話です。
でも、その人の気持ちも分かりました。
だから、こんなことを聞きました。
「多くの人がいる場所、お好きですか」
その人は、
「あまり好きではないですね」
「ですよね、では、あなたは、相手を誘う方ですか」
「いえ、そもそもイベントなどは得意ではないですから…」
「ですよね。では、多くの人のいる空間が好きではなくて、
むしろ、自分でもあまり出かけないのに、
パーティに誘われて、行きますか?」
その人は、困ってしまわれたようでした。
■誘われないのは幸せなこと。
そこで私は、こう言いました。
「でも、『誘われない』のは寂しいんですよね」
「はい」
私も同じです。
誘われると、実は、心が拒否しているので
たぶん、ほんの少しだけでしょうが
「嫌な表情」をしているはずです。
私は、自分自身で自覚があるのが、
好きなことを尋ねられると、
瞬間的に返事をします。嬉しくて!
しかし、そうでないことには、止まってしまうのです。
パソコンの「フリーズ」状態。
でも、
分かっていても変えれらません。
ですから、
その人も、「誘われたい」と言いながら、
誘われたら拒否しているんです。
本人に自覚があるかは別として。
だから、「誘われない」というのは
余計なことにつき合わされてなくて
とても幸せな状況なのです。
■誰かが持っていたら、本当に良いモノなのか?
いらないものをねだって、
もらえても嬉しくないでしょ。
それなら、最初から「いらない」を示す。
「誘われたい」という自分を捨てる。
そうすれば、
余計な誘いのない、その分、自身の時間を大切にできる
幸せな生活が待っているのです。
私もそうですが、
その方も、
「ないものねだり」の傾向があるようです。
今ある、大切なものを忘れないようにしないと、
物事を見誤ることになるので気を付けないといけませんよね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
相手が持っているモノを手に入れることが
本当に幸せなことなのか、
考えることも必要ですよね。