こんばんは、寺島正美です。
昨日のブログ、
↓ ↓ ↓
「投稿を続けるのに、心掛けるならこれ!」といえる一番簡単なコト(*^_^*)
思いのほか、反響が大きく驚きです。
ということで、
今日も早速撮影しました。
川口市の錫杖寺(しゃくじょうじ)というお寺に、
何気に入ったら、
境内で、キティちゃんを発見!
嬉しくて、一枚(*^_^*)
■私やあなたが生まれたことこそが、ニュースになった日がある!
「それが何かあるの?」
こんな疑問が聞こえてきそうですが、
はい、
何もありません。
でもね、
思い出すんです、未来に。
本当に、何でもない、ただの一日です。
それが、
遠い未来で振り返ったら、
「懐かしい」という
最大級の思い出になるんです。
それを
そんな一日を
何も記録せずに365分の一日と捉えれば、
普通の一日、
何も特別なことがなかった一日になります。
こんな私、その程度のあなたでも、
生まれた日があるように、
生まれた日は、
家族や親せきやご近所さんが喜んでお祝いしてくれた一日があるんです。
自分のことは覚えていなくて、
身近な人に赤ちゃんが生まれたら、
あなたも嬉しかったでしょ?
■「何もない人生ですよ」という台詞。
私は、
ヘルパーでしたから、
本当にたくさんの高齢者の方と接してきました。
でもね、
「どんな人生でしたか?」
とお聞きすると、
「私なんて、何もない人生ですよ」とお答えになるんです。
「ただただ働いて、子供を育てて、それだけです」
て言われます。
私の質問も下手だと思いますが、
それは間違いで、覚えていないだけなんですよね。
アルバムを出してきて
「これは何歳の時ですか?」
「お子様、まだ小さいですね」
なんてお話すると、
どんどん出てくるんです。
止まらなくなるくらい出てくるんです。
そんな経験を何度もしてきたので、
私は、「何もない一日なんて存在しない!」と思うんです。
■今日を記録するからこそ、鮮明な思い出になる。
確かに、日記も書かずに、写真も撮らずでは、
その日のコトを覚えているのは難しいでしょう。
でも、
記録するという行動をとることにより、
確実に、記憶に残ります。
記憶の熟成が想い出。
私は、
今日より明日、
明日より明後日の方が、
自分は豊かで幸せになると思います。
それは、
毎日の思い出が積み重なるから。
どんな些細な記憶でも、
振り返れば思い出です。
間違いないです。
あなたの15年前に失敗談は、
今でも恥ずかしいことですか。
それより、懐かしさが増していませんか。
短ランを着ていた男の人、
あ、長ラン派もいますね。
ルーズソックスをはいていた女の人、
あ、あなたの世代は長過ぎるスカートですか。
少し話が反れたかも知れませんが、
毎日の、自分の思い出として、
私は、写真を撮ることをお薦めします。
SNSで投稿することを望みます。
本日もお越しいただき、ありがとうございます。
私やあなたの成長を
SNSで共有できたら、
私の人生も、もっと豊かになると思います。
さあ、
どんどん写真を撮りましょう\(^o^)/
