<5年くらい前まで使っていたMDウォークマン>
あなたの青春時代の
思い出の一曲はなんですか。
そして、
歌を聞きますか?
週一回、「私の好きな歌」という記事を書いています。
youtubeを張り付けています。
そんな私の、青春の歌といえば、これ!!
「思い出がいっぱい」H2O
「とんぼ」長渕剛
「壊れかけRadio」徳永英明
「さすらい」奥田民生
「Woo Woo Tnight」H jungle with t
「トレイン トレイン」The Blue Herts
ざっと、考えて出てくるだけでもこんなにあります。
こんばんは、寺島正美です。
■歌は、初代カウンセラー!
私は、30歳くらいを境に、あまり聞かなくなりました。
そして、
ヒットチャートにも興味がなくなりました。
あなたはいかがですか?
私が特別かも知れませんが、
当時、こんな言葉はありませんでしたが、
現代風にいうと
「歌はカウンセラーでした」
歌は、自分の気分に合わせて、
そのテンションを倍増させてくれるものです。
元気な時は、明るい曲。
落ち込んだ時は、暗めな曲もいいですよね。
人は(というか私は)、歌をセルフカウンセリングに使っています。
何度となく聞き、歌詞に共感したり、
リズムを楽しんでいる。
まるで、
歌て、自分目線の思いが多いので、
「自分のために書かれてる」と錯覚もしやすい。
■歌を聞かなくなる理由
では、どうして、歌を聞かなくなるのか?
多くの歌は、30歳くらいまでの「心の変化」を唄っていますよね。
だから、それ以上の歳になると、
そぐわなくなるということも一つありますが、
やはり「自分が確立される」からで、
歌が、思想の共感から、
BGMになるからだと考えます。
年を重ねると、逆に、そこまで歌に驚かなくなる。
幼い頃は、世界も狭いので
歌が新しい場所を教えてくれたりしますが、
歌よりも、もっと広い世界に出るので
そして、成長するので
歌による刺激は得られにくくなるわけです。
「『歌』がカウンセリングしてくれていた」
この事実を認識すれば、
あなたの
精神面の安定にも
きっと
もっと歌が役に立つようになると思います。
本日もお越しいただきありがとうございます。
あなたの青春の一曲はなんですか。