こんばんは、寺島正美です。
この「もめる」シリーズも、次回で最終回です!
好きなことばかり書いていて、
個人的には、とっても面白いです。
そんな、面白さ加減が、
あなたにも伝わると嬉しいですね。
■「覚悟」
さて、今日まで、
「思いを持とう」だとか「相手の方が臆病だ」とか
「空気なんて読むな」といってきました。
一つ確実なことは、
こんなことを言っていると、
嫌われます。
間違いないです(笑)
そうですよね、「みんな仲良く」「相手の立場に立って考えよう」て、
子供の頃に学校で、
大人になったら会社で、
誰でも言われることでしょう。
日本は、民主主義なのですから、
物事は多数決で決まり、
決まったことには「反対」だった人でも協力しよう。
こうなって、当然です。
なのに、私は、真逆にことを言っている…。
だから、多くの人は、正論を武器に反撃されてきます。
でも、
この程度で諦められるなら、もめない方が良いです。
ここまで連載してきたことを全否定しているようですが、
「諦める」という選択もありでしょう。
ただ、それでも「やりたい!」と思ってしまったら、
もめてでもやりたいことを見つけたら、
チャレンジした方がいいと思います!
■「ひとり」は「ひとり」を呼ぶ!
世の中不思議なもので、
少数意見派だと、アピールする人は少ないですよね。
でも、確実に、共感してくれる人は出てきます。
「独立志望」の人は、同じく「独立志望」の人と出会ってしまうのです。
当然ですよね、
類は友を呼ぶのですから。
この、
「ひとりでもいい」「もめてもいい」という覚悟を持てるかどうかなんです。
持った人には、確実に見える景色が変わってきます。
それを見ないで、
覚悟も持てないで
「独りぼっちはイヤだ」と勝手に思いたいなら、
もめてはいけません。
もめたくない人向けの言葉で表現すれば、
覚悟をもってしまったら、
人生は、確実に、忙しく大変になります。
覚悟を持つ人の言葉で言えば、
人生は、確実に、楽しくて、多くの「ありがとう」をもらえるようになります。
あなたが、何を求めたいのか。
それは、あなた次第です。
本日もお越しいただきありがとうございます。
覚悟して下さい。
世の中に、「ひとり」が、
本当にたくさんいらっしゃいますよ。
でも、
それは、私やあなたと同じ思いを通過してこそ出会える人。
ちゃんともめて、
自分の意思を大切にすることが出来るようになりましょう!
■前回までの更新は、こちらから!
ちゃんと「もめる」覚悟論① 大丈夫、もめることは、あなたに思いがある証拠!
ちゃんと「もめる」覚悟論② 相手だって、あなたと同じ臆病者です。
ちゃんと「もめる」覚悟論⑤ はい、自分が悪いは「100%勘違い」なんです。
