こんばんは、寺島正美です。
嬉しいことに、
最近、「ブログ見てます!」て
言ってもらえる機会が増えています。
こんなこともあるんですねえ。
そんな折、
「自分に、自信が持てないから、挑戦する勇気が持てないんです」
という質問を受けました。
私に質問するくらいですから、
余程、深刻に思いたいのでしょう。
私の返答が、参考になればと思い、
今日のブログにしてみました。
私の考え方、在り方ですので、
お時間があったら、お付き合い下さいね。
逆に質問です。
この世に、「もともと、自信のある人」なんているんでしょうか。
有名人だったり、
きつい言葉遣いの人は、
「自信がありそう」に見えることは見えると思います。
でも、「見せている」だけだと思います。
あなたは、どう思いますか。
■「勇気が持てない」
「自分に、自信が持てないから、挑戦する勇気が持てないんです」
この言葉、
揚げ足取りになったら申し訳ないですが、
「自信が出来てから挑戦する」のではなく、
「自信なんてないけど」始めてみて、
それが上手くいったら、
「徐々に自信になる」んだと思います。
こういう風にお話しすると、
確実に、この手の疑問をお持ちの方は、
「でも、上手くいかなかったらどうするんですか」
「失敗して怒られるのは嫌です」
という風は、反論をされます。
「なら、挑戦せずにいたらどうですか」
と私は答えます。
冷たいと言われますが、それが現実です。
■「挑戦」に含まれる要素。
「挑戦」という行動の中には、
当然、失敗や批判という要素があります。
それを受け入れる覚悟がないのであれば、
「挑戦」してはいけません。
大丈夫です。
挑戦した人には、挑戦した人に相応しい人生が待っています。
それは、
「挑戦しなかった」人には、知ることのない人生です。
私は、「勇気」とは、一歩目を踏み出すコトだと考えます。
「勇気」なんて、仰々しく考えるから、臆してしまう。
思うことがあるのなら、
初めてみるんです。
一歩目を踏み出すコトです。
それは、
本当に、足を一歩前に出すことだったり、
「宣言」することだったりするでしょう。
踏み出してみて、
経験してみて分かるのです。
思っているだけではダメです。
行動してみて、
失敗もあり、怒られることもあり、否定されることもあり、
そんな中で、小さくても一つづつ成功を手にしていく。
その結果、
自信が生まれるのです。
もし、この世に、自信がある人がいるのだとすれば、
それは行動した結果です。
そして、そんな人でも、
「もしかしたら、今度こそ失敗するかも」という思いを
心の中に持ちながら、
挑み続けているはずです。
そんな状況でも、
「自」分を「信」じられる気持ちのことを
「自信」というのだと思います。
本日もお越しいただきありがとうございます。
行動すれば、
挑めば、
見える世界が変わりますよ。
