自信がないのは、自身がないから。もともと、自信のある人なんていない。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


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<緊張感がなくてスミマセン(*^▽^*)>


こんばんは、寺島正美です。


嬉しいことに、


最近、「ブログ見てます!」て


言ってもらえる機会が増えています。


こんなこともあるんですねえ。


そんな折、


「自分に、自信が持てないから、挑戦する勇気が持てないんです」


という質問を受けました。


私に質問するくらいですから、


余程、深刻に思いたいのでしょう。



私の返答が、参考になればと思い、


今日のブログにしてみました。





私の考え方、在り方ですので、


お時間があったら、お付き合い下さいね。



逆に質問です。


この世に、「もともと、自信のある人」なんているんでしょうか。


有名人だったり、


きつい言葉遣いの人は、


「自信がありそう」に見えることは見えると思います。


でも、「見せている」だけだと思います。


あなたは、どう思いますか。



■「勇気が持てない」


「自分に、自信が持てないから、挑戦する勇気が持てないんです」


この言葉、


揚げ足取りになったら申し訳ないですが、


「自信が出来てから挑戦する」のではなく、


「自信なんてないけど」始めてみて、


それが上手くいったら、


「徐々に自信になる」んだと思います。



こういう風にお話しすると、


確実に、この手の疑問をお持ちの方は、


「でも、上手くいかなかったらどうするんですか」


「失敗して怒られるのは嫌です」


という風は、反論をされます。


「なら、挑戦せずにいたらどうですか」


と私は答えます。


冷たいと言われますが、それが現実です。



■「挑戦」に含まれる要素。


「挑戦」という行動の中には、


当然、失敗や批判という要素があります


それを受け入れる覚悟がないのであれば、


「挑戦」してはいけません。



大丈夫です。


挑戦した人には、挑戦した人に相応しい人生が待っています。


それは、


「挑戦しなかった」人には、知ることのない人生です。




私は、「勇気」とは、一歩目を踏み出すコトだと考えます。


「勇気」なんて、仰々しく考えるから、臆してしまう。



思うことがあるのなら、


初めてみるんです。


一歩目を踏み出すコトです。



それは、


本当に、足を一歩前に出すことだったり、


「宣言」することだったりするでしょう。



踏み出してみて、


経験してみて分かるのです。


思っているだけではダメです。



行動してみて、


失敗もあり、怒られることもあり、否定されることもあり、


そんな中で、小さくても一つづつ成功を手にしていく。


その結果、


自信が生まれるのです。



もし、この世に、自信がある人がいるのだとすれば、


それは行動した結果です。



そして、そんな人でも、


「もしかしたら、今度こそ失敗するかも」という思いを


心の中に持ちながら、


挑み続けているはずです。


そんな状況でも、

「自」分を「信」じられる気持ちのことを

「自信」というのだと思います。


本日もお越しいただきありがとうございます。


行動すれば、

挑めば、

見える世界が変わりますよ。