<竹野の海>
こんばんは、寺島正美です。
特にFacebookは、
皆さん、夏休みを満喫されてますね!
夜は、大手を振ってビールを飲めますもんね!
そんな私も、
やはり、この時期は海の出来事を思い出します。
記憶が正しければ、
小学一年生
あれ、幼稚園のどちらかで、泳げるようになりました。
この「竹野」という海です。
泳げるようになった場所は、はっきりと覚えています!
初めて泳げた場所。
幼過ぎて、自転車の補助輪が外れた頃の記憶はないのですが、
この場所で泳げるようになったことは、
しっかりと覚えています。
「プールより、海の方が塩水だから浮きやすい」という旨のことを
海に浮かべるようになった直後くらいに思い出したんです。
■それに引き替え、勉強というものは…。
でも、その後の、学校の勉強は、ほぼ覚えていません。
当然です。
やらされていたから。
数年前に、中学校の時の担任の先生にお会いしたことがありますが、
先生だって、
「どんな試験問題を出したか覚えていない」と言っていました。
だから、
「やらされたらダメだ」と思うようになりました。
仕事でも、人生でも。
モノを買ってもらうことを真剣に考えるようになって、
「上手」より「継続」の大切さを知りました。
「上手」なこと「好き」だとは限らない。
これは、本当に、重要なことですよね。
才能があれば、一流になれるのではない。
才能は、諦めて、
私は、「継続」する方法を考えるようになりました。
子供の頃は、
運動神経の良い子が羨ましかった。
勉強が出来る子が羨ましかった。
■憧れだった「才能」は、二の次だと知る。
でも、人が笑顔になるということは、
どちらもなくたって出来るんだと気が付きました。
それは、初めて泳げるようになった日の、
海から眺めた空のようでした。
それまで浮き輪がないと浮かんでられなかったのに、
その時、
私は、浮き輪がなくても浮かんでいられることを知りました。
ずっと海に入っていられる。
浮き輪も大人もいなくたって、
自分は海を泳げるようになった。
運動神経は良くないから、
速く泳ぐことも、
リレーの選手になることもなかったけれど、
海に浮かべたのは、嬉しかった。
そうなれただけで、十分嬉しかったですね!
あなたは、始めた泳げた日のことを覚えていますか。
本日もお越しいただきありがとうございます。
そろそろ、お盆休暇も終わりですね。
最後まで、楽しんでくださいね。
