こんばんは、寺島正美です。
それをしていて楽しいなら、
損得よりも
「楽しい」方を選びましょう。
その方が、
自分が『笑顔』でいられるし、
結果として、
相手にも良い雰囲気を提供できているのです。
「私には何もない」
と思っていても、
その場にいるのは、
「いる理由」があるからです。
それなら笑顔でいましょう。
笑顔になれる理由を探しましょう。
自分勝手な理由で構いません。
だって、
それを
人は「個性」と呼びます。
■個性のない人ほど、平均点を好みます。
みんなと同じことをみんなと同じようにするのは
学生のすることです。
・足が遅いのも才能です。
→あなたのおかげで、速い人が輝けます。
・勉強が出来なかったのも個性です。
→その分、他のことを学んだでしょう。
個性のない人ほど、
平均を好みます。
でも、
その結果、
「誰も何もしない」
を選ぶようになってしまいます。
おにぎりなら、「普通のラップに包めばいい」になります。
間違ってはいません。カバンの中は汚れませんからね。
「楽しいこと」をするためには、
「楽しくないこと」も起こることを引き受ける覚悟が必要です。
でも、
楽しくないことを引き受ける覚悟が持てたら、
楽しいことが、どんどんやってきます!!
例えば、
独立起業したら、もしかしたら、
まったく儲からなくて、倒産・廃業することになるかも知れません。
でも、「そうなってもいい」と思えたら、
嬉しいこと、楽しいことが入ってきます。
その結果、儲かるがあるのではないでしょうか。
そんな覚悟を持って行動できたら、
本当に小さなことにも
人へ感謝出来るようになります。
結果、
感謝の数が「収入」として返ってくることになる。
損得で考えたら、
仕事は出来ません。
■仕事も私生活も同じ。
このおにぎりの包装だって、
普通のラップでいいわけです。
でも、
もう一手間、
包装用の袋を買って来て入れるだけでも、
「カワイイ」「楽しい」という喜びが増えます。
しなくてもいいことです。
でも、こうなっていたら、
人は嬉しいと思います。
人は、それが
「市販の包装紙」だから、
「安いモノ」だから、
という100点満点でない理由を言ったとしても、
「やってもらえた」ことに対して喜びを見出します。
100点である前に、
まずは包装されている時点で
それを行っている時点で
人は驚きます。
やるかやらないかの話。
仕事でも、
私生活でも同じこと。
あなたにとって「一点」の行動でも、
相手が見れば、点数化出来ないくらい嬉しいのです。
きっと、
あなたが、
お店で包装紙を見つけて
「それを使ったら楽しいだろうなあ」
と思う何倍も、
実際してもらった方は嬉しいのです。
結果、おにぎりは美味しくなるのです。
しなくていいからしないのか、
しなくてもいいけど喜んでもらえそうか。
どちらを選んでも間違いではありません。
ただ、私個人の見解は、
「楽しい方を選ぼう」です。
これも、個人の見解です。
