
こんばんは、
心のあり方カウンセラーの寺島です。
今日は、
こんな立派なお花を見ました。
たぶん、とても高いんでしょうね。
その時、
中学二年の時の思い出が浮かびました。
■不注意で花瓶を割ってしまった…
私は、その日、図書室の掃除当番でした。
水道で、花瓶の水を入れ替えている時に、
手が滑って花瓶を割ってしまいました…。
私の中で
「確実に怒られる」という思いがありましたが
(まあ、私の不注意なので当然ですが)、
担当のA先生は、
「花瓶は、いつか割れるか使えなくなる。
この花瓶は、今日、あなたに割られるために生まれた花瓶だったんだよ」
と言ってくれました。
もう、凹みました。
説教されるより、キツかった。
それが、その花瓶の運命だったなんて。
まあ、生徒が手入れしていいモノなら、
金額としては、
それほど高価ではなかったかもしれません。
それでも、
私が手に触れた時、
そのモノに、どんな未来が待っているのか考えました。
■モノを大切にしていると・・・
そんな話を覚えていて、
高校生になってから、
ビニール傘を一年使い続けました。
今なら百均で売っているようなビニール傘。
それを見た同級生が、
「こんなに使ってもらえたら、傘もしあわせだな」
と言ってくれました。
まあ、そんな風に言える同級生の方が、
もっと凄いですけどね。
でも、とても嬉しかったです。
そんなことがあっても、
今では、
多くのものを
大切に出来ていないかも知れません。
でも、
こういう気持ちは、
「忘れてはいけないなあ」
て思います。
自分自身への戒めとして、
しっかり覚えていきます。