花瓶を割った私に、先生が言った一言。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)




こんばんは、


心のあり方カウンセラーの寺島です。


今日は、


こんな立派なお花を見ました。



たぶん、とても高いんでしょうね。




その時、


中学二年の時の思い出が浮かびました。



■不注意で花瓶を割ってしまった…



私は、その日、図書室の掃除当番でした。


水道で、花瓶の水を入れ替えている時に、


手が滑って花瓶を割ってしまいました…。



私の中で


「確実に怒られる」という思いがありましたが


(まあ、私の不注意なので当然ですが)、


担当のA先生は、


「花瓶は、いつか割れるか使えなくなる。


この花瓶は、今日、あなたに割られるために生まれた花瓶だったんだよ」


と言ってくれました。



もう、凹みました。



説教されるより、キツかった。

それが、その花瓶の運命だったなんて。



まあ、生徒が手入れしていいモノなら、


金額としては、


それほど高価ではなかったかもしれません。


それでも、


私が手に触れた時、


そのモノに、どんな未来が待っているのか考えました。



■モノを大切にしていると・・・



そんな話を覚えていて、


高校生になってから、


ビニール傘を一年使い続けました。


今なら百均で売っているようなビニール傘。



それを見た同級生が、


「こんなに使ってもらえたら、傘もしあわせだな」


と言ってくれました。



まあ、そんな風に言える同級生の方が、


もっと凄いですけどね。



でも、とても嬉しかったです。



そんなことがあっても、

今では、

多くのものを

大切に出来ていないかも知れません。

でも、

こういう気持ちは、

「忘れてはいけないなあ」

て思います。

自分自身への戒めとして、

しっかり覚えていきます。