
こんばんは、
寺島です。
三日間、京都にいました。
観光地ということもあるでしょうが、
雨の中でも、
ガイドブックを片手に
着物を着た姿で、
色んな方法で
人が「楽しむ」ことを大前提の行動していました。
お店も、
物語を連想させるイメージであったり、
昔ながらの佇まいで伝統を重んじるようなアプローチで
人(観光客)に接しています。
ここでも、
多くの場面で
「楽しみ」を盛り込んでいます。
どんなことにも、
良い面と嫌な面がありますよね。
仕事と考えると、
良い面と嫌な面がありますよね。
仕事と考えると、
「『楽しむ』なんてとんでもない!」
という風潮も
という風潮も
まだまだ色濃く残っていますが、
「それがいけない」のではなく、
楽しいことを連想してみてはどうでしょう。
たとえば、
もしかしたら、
あなたに来る春なんて
何もないものかも知れません。
でも、
ふと横を見てみれば、
それだって喜べる人がいるかも知れません。
近くの誰かは
やってきた春に、
なぜか笑っているかも知れません。

観光地だから
春だから
それが求められているのではありません。
求めたいという価値を
自ずから探してこそ
「求められる」立場になったのだと思います。
「春」という季節に
思いがあったとは考えませんが、
昼の桜
夜の桜、
それぞれの美しさを伝えられれば、
二つ分のアプローチになります。
さあ、
あなたにも春が来ましたよ!
あなたが
これまで過ごした春のお話をして下さい。
何もない。
「ただ、毎年4月が来るだけ」
という方でも、
それが、
その人にとってのオリジナルの春です。
それを知ることで
あなたを喜ばせようと、
人は
春を盛り上げるのです。
あなたの「春」を
あなたの「思い」を
教えて下さい。
話してみて下さい。
きっと、そこから物語が生まれます。
何か楽しそうですよね。