「それはダメだ!」と言っているのは、「ダメ」にしたい人の言い訳。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)

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<「窓に落書きするな!」と怒りますか?>

こんばんは。


心のあり方カウンセラーの寺島です。



先日、京成線に乗ってきました。


あれ、ちょっと変な表現ですね。



勝田台という駅から


上野に向けての特急(別途特急料金はいらない)に乗ったのです。



隣に座っていた男性二人の会話が聞こえてきました。


「旅行も終わったなあ」


「そうだなあ」


見ると二人とも、キャリーケースを持っていました。


「明日から仕事かあ」


「○○(会社の人の名前)、どうする、もう半年だぜ」


「いい加減、仕事覚えてくれないときついなあ」



旅先から成田空港に戻って来て、


帰りの電車で、もう同僚の批判・・・。



「日曜の午後くらい、穏やかに電車に乗せてくれよ」


と思いましたが…。


でも、


これは


問題が逆なんです。



■問題が逆…



「上司の教え方が下手なんです」



甘えているのは、


新しい社員ではなく


その社員に合わせて指導の出来ない上司なんです。



部下を愚痴れば愚痴るほど、


「私は、その人に合わせて行動できないダメ人間なんです。


相手に合わせてもらえないと、何も出来ないんです」


「私の勤めている会社は、人を育てることが出来ないところです」



アピールしているだけなんですよね。



そう思いませんか。



そして、もう一つ、大切なこと。



「問題だと思うから、『問題』になる」です。


部下が、思い通りの方法で育たないことが問題だと思っているのは


その上司たちだけ。



部下の人からすれば、


「教え方が下手なだけ」です。



出来る人は、


相手の年齢役職問わず、自ら質問に行きます。


出来ない人ほど、


「質問してくるのは相手だろう」と、勘違いしています。



数多ある人の価値観を


「年下だから」、「役職が下だから」というくだらない理由で


否定する人には


誰かを導くことは出来ません。



相手から「あなたの価値観で私の人生を否定するのはやめて下さい」


言わせたくて仕方ないような感じがします。




■どの視点から捉えるか・・・


一つの事象を


「問題」という視点からしか、捉えられないのは悲しいことです。


「よし、この子のこの価値観でも覚えられる仕組み作りをしよう!楽しくなってきた!!」


どちらの考え方の方が


より楽しいですか。



そんな風に考えれば、問題だとは思わないでしょう。


楽しみですよね!



冒頭の画像は、


見ようによっては、窓に落書きしています。


そんなことをしてはいけないでしょ?


あなたは、そう教わりませんでしたか。



でも、それを認めた人がいるのです。


だから、こんなに素敵な絵が描けるのです。



私も、あなたも認められる人になりましょう。



■「気持ちが楽になる」と言われる『読む、心のあり方カウンセリング』は、こちらこら…



◆ ① あなたは、遠回りなんてしていません。


◆ ② 週明けの仕事が億劫だというご相談。紐解けば、答えはあります。


◆ ③ 辞めたいという社員を「辞めさせてあげる」のも、「やめたいことをやめる」ことか。


◆ ④ 「そんなわけにはいかないんだよ」という人の覚悟を問うべきですが、聞きません。


◆ ⑤ 根拠のある自信と、根拠のない自信、必要なのはどちら?


◆ ⑥ 「人に好かれたいです」と質問されたら…