ビギナーの私向け「初心者向けブログ講座」③ ブログはラブレター! | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)



<実家の梅の木>


こんばんは、


心のあり方カウンセラーの寺島です。



誰に向けて、記事を書くのか。


この疑問は、


とってもよくお聞きします。


毎回、ターゲットは変わってもいいのですが、


一回の記事に対しての、


ターゲットは


絞り込めるだけ絞り込んだ方が良いです。


「今日の記事は、この人宛てだね」という風に。


ブログは、これを意識すると伝わり方が違います。


ちょっと怖いかも知れませんが、ご覧くださいね。



■誰に向けてなのかは、明確にして書き出そう!!


私の持論は、


100人に向けて書かれた記事よりも


たった一人の個人に向けて書かれた記事の方が


逆に、多くの方に共感されるものになると思います。



「30代の女性」や


「この商品を買ったことがある方々」より、


更に絞って、


お友達の花子さんへのお手紙。


昨日、この洋服を買ってくれたAさんに、


着こなしのアドバイスをしてあげようという気持ちで。



そんな、「個人宛てのメッセージなんて読まないでしょ?」


と思うのは、読者ではないからです。


読者以外の言葉を聞く必要はありません。



■「ターゲット」を絞るとは、ラブレターを書くということ。


ターゲットを絞ると、


逆にマーケットが広がります。


これは、とっても不思議なことなのですが、


その通りです。



階段を登るのが


まずは一段から始まるように、


何かを伝えるのも、


相手1人と言う最小単位になります。



交わし合ったラブレターだけで、小説が完結することがありますよね。


誰か一人にターゲットが定まっていた方が、


結果的に想像力が広がります。


不思議なようで、


物事の真理といえることです。



食事をする時に、


口を開けると


下が出てくるような、


24時間心臓が止まらないような


そんな当然のことと同じくらい、


ターゲットを絞ることは有効なのです。



そして、


これは、私だけかも知れませんが、



書いていいるうちに、内容がずれていって、


別の人に定まってくることがあります。


これはこれで面白いです。


書き進めて行きましょう。




「誰に向けて書くか」


ラブレターを書くように、


意識されてみた方が良いですよ。




■これまでの更新


ビギナーの私向け「初心者向けブログ講座」① 頑張らなくていい!


ビギナーの私向け「初心者向けブログ講座」② 自信に根拠はいらない!