こんばんは、
心のあり方カウンセラーの寺島です。
誰に向けて、記事を書くのか。
この疑問は、
とってもよくお聞きします。
毎回、ターゲットは変わってもいいのですが、
一回の記事に対しての、
ターゲットは
絞り込めるだけ絞り込んだ方が良いです。
「今日の記事は、この人宛てだね」という風に。
ブログは、これを意識すると伝わり方が違います。
ちょっと怖いかも知れませんが、ご覧くださいね。
■誰に向けてなのかは、明確にして書き出そう!!
私の持論は、
100人に向けて書かれた記事よりも
たった一人の個人に向けて書かれた記事の方が
逆に、多くの方に共感されるものになると思います。
「30代の女性」や
「この商品を買ったことがある方々」より、
更に絞って、
お友達の花子さんへのお手紙。
昨日、この洋服を買ってくれたAさんに、
着こなしのアドバイスをしてあげようという気持ちで。
そんな、「個人宛てのメッセージなんて読まないでしょ?」
と思うのは、読者ではないからです。
読者以外の言葉を聞く必要はありません。
■「ターゲット」を絞るとは、ラブレターを書くということ。
ターゲットを絞ると、
逆にマーケットが広がります。
これは、とっても不思議なことなのですが、
その通りです。
階段を登るのが
まずは一段から始まるように、
何かを伝えるのも、
相手1人と言う最小単位になります。
交わし合ったラブレターだけで、小説が完結することがありますよね。
誰か一人にターゲットが定まっていた方が、
結果的に想像力が広がります。
不思議なようで、
物事の真理といえることです。
食事をする時に、
口を開けると
下が出てくるような、
24時間心臓が止まらないような
そんな当然のことと同じくらい、
ターゲットを絞ることは有効なのです。
そして、
これは、私だけかも知れませんが、
書いていいるうちに、内容がずれていって、
別の人に定まってくることがあります。
これはこれで面白いです。
書き進めて行きましょう。
「誰に向けて書くか」
ラブレターを書くように、
意識されてみた方が良いですよ。
■これまでの更新
ビギナーの私向け「初心者向けブログ講座」① 頑張らなくていい!
ビギナーの私向け「初心者向けブログ講座」② 自信に根拠はいらない!
