<フェイスブック、面白いですよねえ>
こんばんは、寺島です。
私は、基本的に「後悔」はないタイプです。
「必要なことが起こる」と思っています。
でも、
「これなら、もっと早くフェイスブックを始めれば良かった」という人の気持ちは
分からなくはありません。
それくらい、
フェイスブックて
「面白すぎる!!」
私は、
「知れて良かった!」メディアの筆頭です。
なぜ、こんなに面白いのか、
三つの論点で考えてみました。
①決定権が自分にある!
どんなことを伝えるのか、伝えたいのか。
会社や学校ではないから、上司の決裁やスポンサーのご機嫌とりが必要ない。
伝えたくなければ、体調が悪ければ投稿しないのもあり。
②表現をする喜びに芽生える!
多くの人が、日本と言わず世界でも投稿しているメディア。
私を含めて、その中のどれだけの人が、
学生時代に、読書感想文を書いたり、作文というものを
毛嫌いしていただろうかと思うと、不思議で仕方ない。
私やあなたが、「こんなに伝えるのが楽しいんだ」と思えるのは、
ブログやツイッターよりも、フェイスブックが一番だと思う。
お友達の文章力が上がるのも実感できる。
③「いいね」という共感!
見ていいてくれる。共感をしてくれる。
私は「独りぼっち」じゃないことへの実感は、
何より、投稿意欲につながるし、励みになる。
「ああ、私が『信じたかった』世界て、なんて小さかったんだろう」
と思える。
■今回の結論!
そして、三つといいながら…
プラスα 「楽しそう」に巻き込まれている!
あなたのタイムラインに流れる投稿の多くは、
「楽しい」ことを表現していると思います。
日常ではない所に行った! 美味しかった! 一生懸命やった!
多くの投稿で、ようは、「楽しかったんだね」という内容ですよね。
ある時思ったのが、これは
探偵ナイトスクープだな!
ということでした。
テレビの視聴者からの質問・疑問に答える形の
関西では名物というか「怪物」番組です。
ネタを専門家が考えないから、恐ろしいほどのアイディアが浮かびます。
「ああ、あの面白さをテレビではなくフェイスブックで体験しているんだ!」
となるわけです。
ナイトスクープは、逆に言えば、視聴者が興味をなくせば終わるんです。
でも、「自分も出たい」「こんな疑問がある」は、永遠に解消されないので
ナイトスクープは、ずっと面白い。
時には、ゆで卵が爆発したり、時には涙なしには観られなかったり。
リアル「ナイトスクープ」がフェイスブックですよね。
あなたも、お葉書を書いているつもりで、
フェイスブックに投稿してみると良いかもしれませんよ。
では、ブログからですが、
「楽しいフェイスブックライフを!!」
■これまでのまとめ
よろしかったら、こちらも合わせてご覧ください。
◆ 改めて!「勝手に、『ど素人』のフェイスブック講座!」② お店の立地編
◆ 改めて、勝手に、「ど素人」のFacebook講座!③ はじまりの感情編
