<どこのどなたか存じませんが・・・>
こんばんは、寺島です。
「『流行を追わない』て、フェイスブックがそもそも流行じゃないのか?」
という突っ込みは、スルーします。
さて、あなたには、
ずっと続けているものてありますか。
ちなみに、私は、
サッカーとジーンズへのこだわりが凄いです。
熱く語り始めると止まらないので、こちらもスルーします。
何が言いたいのかというと、
フェイスブックは、写真が必須です!!
良い写真なら、それだけを投稿してもいいんじゃないでしょうか。
ということは、多くのユーザーがご存知のことです。
つまり、
流行っているものを投稿すると、
「またこれかあ。流行ってるんだなあ」
とは思ってもらえても、
同じような投稿では、
心に響きにくいということです。
あなたが、社長さんで、自分の商品を色んな人が投稿してくれるなら別ですが。
例えば、
季節もちょうどいいこの時期に、
登山をすると、必ず、どこかでユニクロの商品が登場します。
フェイスブックでいうと、
お休みの日の女性の投稿なら、
「カフェ」が登場する機会て多いような・・・。
それも良いんですが、
やはり、
「あれ、こんな写真を投稿するなんて」と思ってもらえた方が嬉しいはず。
投稿になれるために、無理する必要はありませんが。
■例えば、着物の人とか・・・
分かりやすいので「着物」を載せましたが、
外国の方が日本に来て、着物を着て観光地を歩く。
これは、「日本」という国が、着物の伝統を守ってきたからですよね。
鎖国をやめ、日本が世界進出した明治初期でも、
「これからは洋服だ」という風聞になったことでしょう。
そして、現在は、
サザエさんのフネさんみたいに、日常的に着物を着る人も少なくなったでしょう。
でも、着物は、大切な場面、成人式や結婚式、大舞台で威厳を保っています。
ましてや、観光客の方が、わざわざ「不便」な着物を着てくれるなんて
日本人冥利に尽きますよね。
■成長を実感できる途中経過や失敗談
そういった、流行に左右されない大切な価値観を
あなたも持っているでしょう?
私は、サッカーとジーンズです。
中々投稿できていないので偉そうには言えませんが、
そういう、大切なものを
あなたも発信してみてはいかがでしょうか。
お菓子作りが好きなら、完成形ではなく調理途中や失敗作。
キレイに出来て、ラッピングされて
美味しそうに写っている写真なら
いくらでも投稿を見つけることは出来ます。
でも、
例えば、
<ネット上より拝借・・・>
こんな写真が投稿されたらいかがでしょう。
「へええ、あの人でもこんな失敗をするんだあ」
て、思いますよね。
そんな人が、実際お会いした時に、
美味しいケーキを作ってきてくれたら、
とても親近感がわきますよね。
もしかたしたら、
「あ、あの人だって、失敗することがあるんだ」と、
美味しいケーキを食べながら、
その人の、興味のあることに挑戦するきっかけになるかも知れません。
あくまでも、可能性ですが・・・。
「ありえない」とは言い切れませんよね。
もし、あなたの周囲で、きれいなお料理やお菓子を撮る人が多かったら、
こんなアイディアも参考になるのでないかと思います。
あ、もちろん、それを否定しているわけではありません。
■今回の結論!!
あなたが「いいなあ」と思う投稿とは、どんなものでしょう。
私は、人間味の溢れる失敗例や修行中の姿て、
心を動かされます。
「流行を追わない」というと語弊があるかも知れませんが、
有名人ではない(かもしれない)あなたが発信するなら、
そんな人間味の溢れるシーンをたくさんみたいですね。
みんなとは、少し違った観点で。
「流行に左右されない」を意識してみましょう。
では、ブログからですが、
「楽しいフェイスブックライフを!!」
■これまでのまとめ
よろしかったら、こちらも合わせてご覧ください。
◆ 改めて!「勝手に、『ど素人』のフェイスブック講座!」② お店の立地編
◆ 改めて、勝手に、「ど素人」のFacebook講座!③ はじまりの感情編
