改めて!「勝手に、『ど素人』のフェイスブック講座!」① | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


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あなたが「イチゴ」をもらったとしましょう。

あ、こんばんは、寺島です。


過去にも、一度、このブログで同じ内容をやりましたが、


自分自身の復習の為に、もう一度。



基、


Facebook初心者の私やあなたが


「イチゴ」をもらいました。


嬉しいです(≧▽≦)


そしたら、



とりあえずスマホで写真を撮りましょう。


冒頭のように。



そしたら、


「本物(笑)今年の初イチゴ!」


てコメントを付けてFacebookに投稿しましょう。



すると何が起きるでしょう。


あなたのお友達が


全国に50人いるとしましょう。



中には、


「え、もうイチゴの季節?一年て早いなあ」


「イチゴ、食べ放題に行きたいなあ。もうシーズンだなあ」


「そういえば、おばあちゃん家は、ミルクをかけて食べるなあ」


「いいなあ、明日、スーパーで見てみよう」


「ああ、小学校の帰り道、ビニールハウスに入って、勝手に食べたなあ」


「そういえば、ショートケーキて、イチゴがのってるのはなんでだろう」


「どうしたら、このイチゴが、あんなジャムになるの」



などなど、


その投稿を見た方が、


「イチゴの画像」を見るまで


考えもしなかった「思い」に勝手に方向転換してしまうのです。



でも、


投稿した本人は、


実は、


ケーキを作るのが大好きで


「まだ若いから、ケーキの具材には早い。もう少し寝かせてから使おう」


と思っていたって、


そんなことはお構いなしに、


投稿を見た人は、勝手に心が動きます。




■イチゴというキーワードで勝手に広がる


お友達から「いいね」がついて


「かわいい。美味しかった?」


なんて、コメントが付くかもしれません。



ここからが


Facebookの凄いところで、


翌日、


イチゴをくれた人にお礼が言いやすい。


相手も、


毎年、ベランダ栽培しているから大したことないのに、


褒められると嬉しい。



もちろん、気分が良い同士、仕事やお出掛けも楽しくなる。


「昨日、イチゴをくれたのはこの人!」とまた投稿できるかも。



そして、


機が熟し、


イチゴを使ってケーキを作れるような時になったっら、


今度は調理中のケーキやイチゴを写真に撮る。



また投稿する。


「この間のイチゴ」とだけコメントを書けばいい。



何日かたって、


既にイチゴの投稿のことも忘れている友達は、再び驚く。


「あ、まだ食べてなかったんだ」


「そういえば、スーパーでイチゴ買ってないや」


「あ、この間、この投稿でどうしてもイチゴが食べたくなったなあ」



などと思ってもらえる。



しかもケーキを作っているらしい。


「え、イチゴのケーキて何?」


「へえ、ケーキ作るのが好きなんだ」


「あれ、『ヘビイチゴ』て花だっけ?」



など、これまた考える。


そして、「いいね」が付く。




翌日、


出来上がったケーキが、


出来れば、あなたの顔写真付きで投稿されたら、


みんな驚くわけです。


「へえ、あのイチゴがこうなるの!」


「美味しそう、ケーキ食べに行こう!」


「あれ、この人、ケーキ職人だっけ?」




趣味でケーキを作る人にとっては


一連の写真は、いつもの光景だけど、


その人以外には


非日常な光景なるです。




普段は興味がなくても、


知り合いからイチゴの投稿があったら気になります。



そのイチゴが、どんどん変化していったら・・・。



恐らく、


多くの人は、


タイムラインに流れる投稿の一つになるでしょうが、


それでも、


「心を動かす」きっかけにはなるのです。



ただし、


もらったイチゴを投稿しなかったら、


何も起こりません。



もしかしたら、今日の朝食でイチゴを食べている人がいたら、


「偶然、私、今朝、デザートでイチゴ食べた!」


なんて、コメントがくるかも。



もしかしたら、「ケーキ作ってほしい!!」て依頼が来るかも。


「作り方教えて!」て言われるかも。




■夢を叶えるメディア!


全ては、可能性ですが、


そんな「奇跡」が起こりやすいのがFacebook。



確かに、Facebookを商業利用して上手く行っている人もいるでしょう。


でも、


最初は、


このような、無償の相互交流が、FacebookやSNSの醍醐味です。



妄想し過ぎと思われますが、


実は、


こんなに「弱い絆」の中から、


あなたのこれからを大きく変えるヒントがたくさん詰まっているのです。



Facebookは、あなたの放送局です。


あなたが、発信したいことなら、なんでも発信出来ます。





確かに悪用したりする人もいるでしょうが、


それ以上に、


「夢をかなえるメディア」です。



毎日、自分の好きなファッションを投稿していた女子大生が、


女性服メーカーからメッセージで面接希望の連絡が来て就職。


お店のお客様でフェイスブックで繋がり結婚してしまったり。



人は、楽しそうな人を応援したり、


関係性は薄くても、


その一つの「いいね」に励まされて、


希望が持てたりします。


夢をかなえるメディアのフェイスブックを


あなたも、もっと活用して下さい。



あ、もちろん、楽しむ為にです。



ちなみに、顔を出した方が「いいね」の数は増えますが、


最初は無理しなくていいですよ!




以上、「ど素人」のフェイスブック講座でした(≧▽≦)タノシイヨー!