資格マニアの意外な悩み。でも、真剣なんです!! | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


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こんばんは、心のあり方カウンセラーの寺島です。


昨日に引き続き、相談のお話です。


しかも、私と同じ年の方からの!


■「真剣」気持ちは分かりますが…


「昭和50年生まれの私が、大学を卒業する年は、


『就職氷河期』でした。だから、就職に有利になるように


『資格』をたくさん取っていました。


でも、今の仕事に活かせてないから、違う資格を取りたい。


どんな資格がいいでしょうか。


資格マニアと思われますが、仕事のために真剣なんです!」



私と同じ年の方です。


先に申し上げると、就職氷河期だったことすら知らない寺島です。


その方は、とある企業の管理職の方でした。


「管理職の方なら、管理が仕事ですよね。資格が必要ですか?」


「最近、『効率の良い部下管理』や『人材育成』のセミナーや資格が出て来たんですよ」


と即答。


そもそも、仕事のために「資格」を取っている方なので、


「役に立つ資格を知りたい」ということでした。



■意外な夢・・・


ちょっとブレイクして、「仕事以外の夢や希望」をお聞きしたら、


しばらく考えて、


「結婚ですかね」


えええ、


驚きですよね、驚きますよね。


「結婚したいのに、仕事でつかえる資格ばかり取りに行ってたら、ねえ」


でも、大切なのは、


「結婚したい」ということに気が付いたことです。


恐らく、今年40歳になる未婚の女性なら、


「もう、このまま独身で生きて行こう!」


と思われていたでしょう。



でもね、


本当は「結婚されたい」んですよ。


それなら、話は別です。


「一つの案ですが、セミナーに行くことが嫌でないなら、


超マニアックなセミナーや、趣味の集まりに行ってみて下さい」


誰もが行きたいセミナーや集まりじゃなくて、


「こんな趣味、会社では言えないけど」みたいなモノの。



その集まりの趣旨(セミナーや資格)はどうでもいいので、


その場に来ている独身男性と仲良くなればいいんですよね。



あなたが、「これはちょっと、でも好き」と思っているようなものでも、


理解者はいるはずです。


むしろ、共通の趣味や価値観だから、その男性もそこにいるでしょう。


すると、


「あ、そういえば、以前、危険物取扱○〇(忘れました)で、一緒になった男性と、


飲みに行ったことがあります。


あの時は、趣味が同じで、『同士』に会ったような気でした」


と、勝手に物語が進み始めてしまいました。


あるんですよね、そういう体験が。


でも、それは「資格を取るため」という焦点で、セミナーに参加するから関係ないのです。



結婚したいからといって、


婚活パーティーに参加しても、ライバルばかりです。


それなら、


自分の趣味を活かした人と同じことが好きな共通項がある人と知り合い、


「同じことが好き」という項目が増えていく方が良いのではないでしょうか。


「でも、そんなことで知り合った人と付き合っていいんでしょうか」


決めるのは本人です。


「恐らく、考えていた理想の結婚像は、


少なくとも、自分も30歳くらいまでの方が対象じゃないですか」


とお聞きしたら、


「そういえばそうですね」


と笑われていました。



あなたの人生の正解は、あなたが作るのです。


■ご相談の受け付けは・・・


寺島は、


何か新しいアプローチをもっていたり、


立派な資格をもっているわけではありません。


ですから、


実際の経験と感じ取ってきた価値観の中で


ご相談をお受けします。



今日も、こんな感じでいます!



人間関係や


コミニュケーションで


「周囲との違和感を感じる」と思われている方。



ご相談事は、


遠慮なく、


このブログのコメントでも、


聞かれたくなければ


フェイスブックのメッセージや


uracydayo@gmail.com


まで、どうぞ。



一歩踏み出すだけで、


悩んでいることを書いて、


送信ボタンを押してみるだけで


まずは、


気持ちが楽になりますよ。



ぜったいに、誰からのご相談かをお話することはありませんし、


言ってほしい!


「寺島のSNSに登場したい!」


という方は、遠慮なく使います。


では。


誰かがやれなかったことをすることが、

後世の人の役割でしょうか?

それは、

やりたいと思ったら、やればいい。

決めるのは本人。