<また、初めて見る缶コーヒー>
こんばんは、寺島です。
さて、
このシリーズは、10回で終了なので、
今日を含めて、あと2回です。
私は、言葉遣いなどに、とても気を使っていると思われていたのでしょう。
お正月に、
「『明けおめ!』なんて言ったら、寺島さんが怒るぞ!」
なんて言われました…(;^ω^)
はい、「人間くさい」でしょ。
■「笑う」も「怒る」もどちらも感情…
笑っている人の方が、「感じが良い」です。
これは、
人の原則と言えるほどの大切なこと。
「笑顔」や楽しそうな方に人は集まります。
だから、「ふり」だけでも、
「笑顔」で「楽しそう」にしていた方が良い。
でも、
24時間笑顔の人はいないのです。
365日、機嫌が良い人はいません。
怒る時もある。
悲しい時もある。
泣く時もある。
文句を言う時もある。
大声で叫びたい時もある。
そんな時は、我慢してはいけません。
感情を抑えないなら
「笑顔」も「怒った顔」も見せましょう。
■あなたが、神様や機械じゃないのは知っている…。
あなたが人の子であるように、
相手も人の子です。
相手も、笑顔も怒りもあるのです。
それを理解しましょう。
神様のように、全てを許すことは出来ないでしょう。
機会のように、「一定」の動きを半永久的に出来ないでしょう。
人ですから。
感情を持った人ですから。
私は、
丁寧な対応をする方の、ふとした瞬間の「気の抜けた」表情を見付けるのが
大好きです。
誰だって、どれだけ高級ショップの店員でも、
「おもてなし」の達人でも、
気が抜けないわけはないのです。
とっても意地悪なので、
近寄って、
「今、気が抜けました?」
なんて、本人にしか聞こえない声で伝えます。
ね、嫌味な人間でしょう。
でもね、
その後の表情の方が、
とっても、その人の良さを表すんです。
過度に緊張している人がいたら、
「笑う」し、
一点を集中しすぎている人が
視野が広がります。
■でも一番の理由は、「我慢しない」
「自分だけが我慢すればいい」と思う方がいますが、
そのストレスが、結果的に問題を起こします。
「言いたいことを溜め込む」と、
総じて、人は、不安要素ばかりに目が向くようになります。
「いつも我慢してるのに」
「こんなに思っているのに」
「これだけ貢献しているのに」
言えばいいのです。
伝えなければ、その思いはないのと同じ。
「以心伝心」なんてありません。
「気が付いて」なんて、勝手な妄想です。
一日中、笑顔を崩さない人がいたら、どうでしょう。
頼まれごとは断らず、
決して否定をしない。
そんな人が、
たまに遅刻でもしたら、こう言われるんです。
「人間くさいところがあるじゃないですか」て。
え、そうですよ。
今日のここまでのお話は、寺島のことです。
そして、更に、
「いつも機械みたいだもんね」
とトッピングされます。
結局、その後、体調を崩したりします。
あなたが、
そんなことになりませんように。
「感情」は、何か一つだけしか持っていない人はいません。
だから面白いのです。
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