人間くさい生き方論⑨ 「感情を抑えない」でいい。その方が、人間くさい。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


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<また、初めて見る缶コーヒー>



こんばんは、寺島です。

さて、

このシリーズは、10回で終了なので、

今日を含めて、あと2回です。
私は、言葉遣いなどに、とても気を使っていると思われていたのでしょう。

お正月に、

「『明けおめ!』なんて言ったら、寺島さんが怒るぞ!」
なんて言われました…(;^ω^)


はい、「人間くさい」でしょ。



■「笑う」も「怒る」もどちらも感情…
笑っている人の方が、「感じが良い」です。

これは、

人の原則と言えるほどの大切なこと。

「笑顔」や楽しそうな方に人は集まります。

だから、「ふり」だけでも、

「笑顔」で「楽しそう」にしていた方が良い。

でも、

24時間笑顔の人はいないのです。

365日、機嫌が良い人はいません。


怒る時もある。

悲しい時もある。

泣く時もある。

文句を言う時もある。

大声で叫びたい時もある。


そんな時は、我慢してはいけません。


感情を抑えないなら

「笑顔」も「怒った顔」も見せましょう。


■あなたが、神様や機械じゃないのは知っている…。

あなたが人の子であるように、

相手も人の子です。

相手も、笑顔も怒りもあるのです。

それを理解しましょう。


神様のように、全てを許すことは出来ないでしょう。

機会のように、「一定」の動きを半永久的に出来ないでしょう。


人ですから。

感情を持った人ですから。


私は、

丁寧な対応をする方の、ふとした瞬間の「気の抜けた」表情を見付けるのが

大好きです。


誰だって、どれだけ高級ショップの店員でも、

「おもてなし」の達人でも、

気が抜けないわけはないのです。


とっても意地悪なので、

近寄って、

「今、気が抜けました?」

なんて、本人にしか聞こえない声で伝えます。


ね、嫌味な人間でしょう。


でもね、

その後の表情の方が、

とっても、その人の良さを表すんです。


過度に緊張している人がいたら、

「笑う」し、

一点を集中しすぎている人が

視野が広がります。


■でも一番の理由は、「我慢しない」
「自分だけが我慢すればいい」と思う方がいますが、

そのストレスが、結果的に問題を起こします。

「言いたいことを溜め込む」と、

総じて、人は、不安要素ばかりに目が向くようになります。

「いつも我慢してるのに」

「こんなに思っているのに」

「これだけ貢献しているのに」


言えばいいのです。

伝えなければ、その思いはないのと同じ。


「以心伝心」なんてありません。

「気が付いて」なんて、勝手な妄想です。



一日中、笑顔を崩さない人がいたら、どうでしょう。

頼まれごとは断らず、

決して否定をしない。



そんな人が、

たまに遅刻でもしたら、こう言われるんです。

「人間くさいところがあるじゃないですか」て。


え、そうですよ。

今日のここまでのお話は、寺島のことです。

そして、更に、

「いつも機械みたいだもんね」

とトッピングされます。


結局、その後、体調を崩したりします。


あなたが、

そんなことになりませんように。


「感情」は、何か一つだけしか持っていない人はいません。

だから面白いのです。



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