「自分のどこが間違っているんだろう」と思っている間は、上手く行きませんよね。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


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<高尾山は、凄い人でした!:本文とは関係ありません>



こんばんは、


心のあり方カウンセラーの寺島です。


世の中には、色んなタイプの人がいて、


「自分のどこが間違っているんだろう」


て考えるタイプの人が多いようです。




それ、間違ってないですよ。


自信を持てばいいんです!


でもね、


それで


「自分が悪いんだ」と思ったり、


「あああ、こんな自分なんて嫌!」


て思わないようにしないといけないんですよ。



なぜか?


それは、


その結果、


「もっと頑張らなきゃ!」


「成長しないと!」


「人に見える形の努力をしないと!!」


て、


更に、マイナスのスパイラルにはまり込むからなんです。



ここまでの内容で


「意味が分からない」ていう方、いますか?




■自分一人で解決しようとしない!



そういう方は、


「苦労は買ってでもしろ」という人の「罠」に嵌ってます!


苦労しちゃダメです。



この手の罠に嵌る人は、


更に「自分一人で解決しよう」として、更に・・・なんです。



こういう場合、


出来ない上司ほど、


「考える・やれるところまで頑張ってみて、


それでもダメなら聞きに来い」と指示します。



見落とさないようにして下さいね。


「出来ない上司ほど」ですよ。




そして、


素直な部下は、


意味が分からなくなるまでグジャグジャにして


そうなってから、


「ここまで考えたんだから、聞いてもいいだろう!」


てなって質問に行くと、


もう、問題は救いようのない状態なんです。



こういう、漫才みたいなやり取りをしてしまうタイプの方は、


お互いに


「頼るなんて・甘えるなんて迷惑だから出来ない」


「自分は苦労もしないで、答えだけを知りたいなんて10年早い!」


という発想をお持ちです。



だから、どっちもどっちなんですが、


両方に共通しているのは、


正解じゃなくてもいいのですが、「明確な答えを持っていない」ということです。




■聞こう!聞かれたら答えよう!!



では、どうすればいいのか?



「分かりません」


「出来ません」


て、言えばいいのです。



こんなに、SNSが発達したんだから、


ネットでも、リアルな関係でも、


聞けば、誰かが道を示してくれます(正解かどうかは別ですが)。



世の中には、こういう人が信じられないくらいいます!


「教えたがり」で溢れているんですよ。



こんなことを言うと、


「最近の若者は」



「昔は、先輩の背中を見て育ったんだ」


て言いたい人から


総スカンを受けそうですが、


まあ、


そんなことしてるから、この不況なわけなんですけどね…。



少なくと、


自分一人で考える方法では、


アイディアは出ません。


だって、「自分は間違ってる」のが前提なんだから。



そうだとしたら、


「すみません。分かりません」と早い段階で質問して


「よし、じゃあ、これを試してみよう」という関係を持てる人を


見付けた方がいいですよね。



なので、まず、照れずに恥ずかしがらずに


「聞ける」人になりましょう。


聞くのは恥ずかしいことではありません!



上司は、聞きやすい・質問しやすい人になりましょう。



聞けないうちに、「仕事が嫌になって辞めてしまう」なんてことがないように。



ね、お互いに試してみましょう!!



一つだけ言えるのは、


「『唯一無二の正解』なんてない」てことですよね!