こんばんは、
心のあり方カウンセラーの寺島です。
世の中には、色んなタイプの人がいて、
「自分のどこが間違っているんだろう」
て考えるタイプの人が多いようです。
それ、間違ってないですよ。
自信を持てばいいんです!
でもね、
それで
「自分が悪いんだ」と思ったり、
「あああ、こんな自分なんて嫌!」
て思わないようにしないといけないんですよ。
なぜか?
それは、
その結果、
「もっと頑張らなきゃ!」
「成長しないと!」
「人に見える形の努力をしないと!!」
て、
更に、マイナスのスパイラルにはまり込むからなんです。
ここまでの内容で
「意味が分からない」ていう方、いますか?
■自分一人で解決しようとしない!
そういう方は、
「苦労は買ってでもしろ」という人の「罠」に嵌ってます!
苦労しちゃダメです。
この手の罠に嵌る人は、
更に「自分一人で解決しよう」として、更に・・・なんです。
こういう場合、
出来ない上司ほど、
「考える・やれるところまで頑張ってみて、
それでもダメなら聞きに来い」と指示します。
見落とさないようにして下さいね。
「出来ない上司ほど」ですよ。
そして、
素直な部下は、
意味が分からなくなるまでグジャグジャにして
そうなってから、
「ここまで考えたんだから、聞いてもいいだろう!」
てなって質問に行くと、
もう、問題は救いようのない状態なんです。
こういう、漫才みたいなやり取りをしてしまうタイプの方は、
お互いに
「頼るなんて・甘えるなんて迷惑だから出来ない」
「自分は苦労もしないで、答えだけを知りたいなんて10年早い!」
という発想をお持ちです。
だから、どっちもどっちなんですが、
両方に共通しているのは、
正解じゃなくてもいいのですが、「明確な答えを持っていない」ということです。
■聞こう!聞かれたら答えよう!!
では、どうすればいいのか?
「分かりません」
「出来ません」
て、言えばいいのです。
こんなに、SNSが発達したんだから、
ネットでも、リアルな関係でも、
聞けば、誰かが道を示してくれます(正解かどうかは別ですが)。
世の中には、こういう人が信じられないくらいいます!
「教えたがり」で溢れているんですよ。
こんなことを言うと、
「最近の若者は」
や
「昔は、先輩の背中を見て育ったんだ」
て言いたい人から
総スカンを受けそうですが、
まあ、
そんなことしてるから、この不況なわけなんですけどね…。
少なくと、
自分一人で考える方法では、
アイディアは出ません。
だって、「自分は間違ってる」のが前提なんだから。
そうだとしたら、
「すみません。分かりません」と早い段階で質問して
「よし、じゃあ、これを試してみよう」という関係を持てる人を
見付けた方がいいですよね。
なので、まず、照れずに恥ずかしがらずに
「聞ける」人になりましょう。
聞くのは恥ずかしいことではありません!
上司は、聞きやすい・質問しやすい人になりましょう。
聞けないうちに、「仕事が嫌になって辞めてしまう」なんてことがないように。
ね、お互いに試してみましょう!!
一つだけ言えるのは、
「『唯一無二の正解』なんてない」てことですよね!
