自称「腰の低さは日本一」だった寺島が、ズバズバ言う人になった理由(*^▽^*) | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


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こんばんは、


心のあり方カウンセラーの寺島です。


こんな私ですが、


実は、寺島、「腰の低さ」には自信がありました。


というのは、


とっても嫌な性格で


自分は立場が弱いから、


相手に言わせたいように言わせるようにしていたんです。


例えば、


営業に行くと、冷たく


「うちは、もう取引先があるから、新規は使わないです」


なんて言われても


「かしこまりました。では、資料だけ置かせていただきますね」


と言って、笑顔でその場を退出していました。




でも、心では


「どうせ連絡してくるんだから、その虚勢も今のうちだけだよ」


なんて思っているんです。


そして、


実際、連絡が来たら、更に丁寧に「ご連絡ありがとうございます!」でした。


当然、連絡をくれる方は、営業に行った時よりも口調が柔らかくなってます。


ほらほら、


「人によって態度を変えるような対応するから、


柔らかくしなくちゃいけなくなるんだろ。


今後は、誰に対しても変わらないようにしろよ」


て思ったりね(^_^;)



こちらから、テレアポの連絡をして、


電話を取った人が、明らかに不審な対応をすることがあります。


でも、「担当者の方」とか「責任者の方、いらっしゃいますか」


ではなく、


個人名で「○○様いらっしゃいますか?」と言うと、


途端に対応を変えてきます。


そして、


必ず、「もう一度、お名前をお聞かせ下さい」と言われるので


「寺島です」と答えます。


相手が聞きたいのは、「会社名」だと分かっていますが、


言いません。


上司に電話をつなぐ時は、


会社名も伝えるのが基本だということを分かっているからです。


更に聞き返された、


「お寺の寺に山辺の付かない島です」と言います。



まあ、なんて嫌な人なんでしょう。


でも、それが、当然だと思っていました。


だから、腰が低い、下手に出るのは長所だと思っていました。



■上には上がいる…


それが、


ある日、


腰が低い私が見ても、その上を行く「腰の低さ」の方に出会いました。


その時思ったのです。


「うわあ、私と一緒!むしろ、すげー、更にすげー!!」て。


その人は、とある老人ホームの担当者の方だったですが、


とにかく丁寧な方でした。


二時間ほど一緒にいて、


「あ、丁寧なのは、この人に任せよう」と思いました。


出来ないから、こんな風には。


それに、その状況が、恐ろしいほどにマニュアル感満載だったからです。


「ああ、きっと私も同じ思いを相手にさせていたんだろうなあ」


と思いました。




■家族、友達、取引相手・・・


そして、


寺島と、ずっと関係性のある方が、


まったくそんなことを気にしない人たちばかりだと気が付いたのです。


敬語が出来なくても、


失礼なことをしても、


失敗しても、


関係が続いている方は、


そんなことを理由にして怒るよう人ではなかったのです。



まるで、家族や身内のようです。



そこで、ようやく分かりました。


実に30年以上生きてきてね。



「丁寧にする必要性があるのは、


関係性が低い


からなんだ」


会社の取引先の人なんて、


個人的に付き合う機会は一度もないです。


だから、身だしなみを整えて失礼のない対応をしなくてはいけない。



逆に身内なら、


赤ちゃんの寺島正美をお風呂に入れてくれたことがある人が


取引先の社長と同じ年齢だからといって、


「身だしなみを整えて失礼のない対応をしなくてはいけない」のか。


そんなことはないですよね。


あるわけがない。



それこそ「裸」(笑)の私を知っているのだから。



そう考えるようになって、


「丁寧な対応=関係性の低い人」


という方程式を作りました。



そしたら、一つ発見がありました。


「丁寧な対応を好む人は、


私が苦手なタイプの人ばかりだった」


ということです。


そして、私も、そちばかり向いていたことに気が付きました。



■嫌われてもいい!


だから、私のスタンスとして、


気を使う必要性がある人とは付き合わないことにしました。



そして、気の合う人には、どんどんアプローチするようにしました。


最初は抵抗がありましたが、


ズバズバ言うようにしました。


「嫌われてもいい」という心掛けで。



だって、私には、たくさん仲良くしてくれいている人がいますから、


「その人たちがいればいいや」


て考えるようになると、


不思議も不思議、


「誰も怒らないじゃん!」て気が付くのです。


あ、言葉遣いを気にはなっていると思いますけど、


それを注意されることがない。


むしろ、「気を使わないのが寺島」みたくなってくれたらいいなあ。



もしかしたら、こういうのを「引き寄せの法則」とか


「○○の条件」とかいうのかも知れませんが、


勉強していないので知りません。ごめんなさい。



でも、周囲が「気を遣うばかり」になると、


譲り合いが始まって、世の中、何も起こらなくなりますよね。



それなら、


私は、自分が好きなように生きたいと思います。



■腰の低いあなたへ…


このブログのタイトルが気になってご覧頂いた方、


ありがとうございます。


あなたも、「気を使わない」人になってみませんか。


その方が、楽ですよ、とっても。



そして、あなたの「気の使い方」は、


実は、


とっても相手を苦しくしている可能性が高いことに気が付いて下さい。


あ、これは、私だけかも知れませんが。




■個別相談の受付は、予約制です。


今月のカウンセリング受付は、あと二回です(*^_^*)


日程


3月26日(木)  15時~


3月27日(金)  15時~




住所:東京都新宿区四谷2-2 第22相信ビル502


老人ホーム紹介センターネットコム内


で、ご相談をお受けいたします。


(老人ホーム紹介業務とは別です)



相談時間 90分:2万円(税別)


*お支払いは相談時に「現金」でお支払となります。


出張相談(カフェやラウンジ)は、別途交通費を請求させていただきます。



メッセージやブログでのご質問は無料です。


その場合、長時間のやりとりはいたしません。




寺島は、


何か新しいアプローチをもっていたり、


立派な資格をもっているわけではありません。


ですから、


実際の経験と感じ取ってきた価値観の中で


ご相談をお受けします。




人間関係や


コミニュケーションで


「周囲との違和感を感じる」と思われている方。



ご相談事は、


遠慮なく、


このブログのコメントでも、


聞かれたくなければ


フェイスブックのメッセージや


uracydayo@gmail.com


まで、どうぞ。



一歩踏み出すだけで、


悩んでいることを書いて、


送信ボタンを押してみるだけで


まずは、


気持ちが楽になりますよ。




私の相談を載せてほしい!


「寺島のSNSに登場したい!」


という方は、遠慮なく使います。


では。