こんばんは、
心のあり方カウンセラーの寺島です。
今日、
東京まで戻りました。
明日から仕事です!
そんな帰りの新幹線でのこと。
例年と大幅にスケジュールを変えたので、
名古屋から
新幹線の自由席に乗りました。
といっても、
自由席には乗り切れず、
指定席のデッキの立っていたのですが…(;^ω^)
そこで、聞こえてきた衝撃的な会話、
「明日から仕事かあ、嫌だなあ」
「そうだよね、なんかさあ、実家でみんなで集まってる時は
『今年はやるぞ!』て思えるけど、いざ、明日会社に行ったら、
結局、変わらないんだよねえ」
「分かる分かる、『変わろう』と思ってるのに、
『雰囲気がそれを許さない』みたいな」
「そうそう、新年の『あるある』だよね」
いかがですか、
この会話、変だと思いませんか。
え、まさか、この会話の主は、あなたでしたか…。
■人は、本当に叶えたいことを発言すべし!
そもそも疑問は、
人が沢山いて楽しい気分になったら、
「今年は変われそう」と思ってもいないのに、
発言して「しまう」、その思考回路です。
なぜ、そんな遠回しな言い方になるのかというと、
「生まれてから何度も経験してきたお正月」が活かされていないから。
恐らく、この発言の方は、
ほぼ毎年同じように、お正月に盛り上がるから
「今年こそ変われる!!」
て思っているわけなんですよ。
でも、
結果的に、その年の初出勤の日に、
その気持ちは萎えてしまうのです。
この
「気持ちが萎えること」を
ダメなことだと「勘違い」しているのです。
いいじゃないですか。
だって、
そんな調子で始まった新年でも、
次のお正月を
楽しく迎えられているんですから。
何やかんやで、
「楽しいお正月を迎えられる」こと。
これを「幸せ」と言うんじゃないですか。
■出来たことを確認すると…
張り切るつもりもないの、
「今年はやるぞ!」発言してしまうから困るんですよ。
本当は、「今年もやらないぞ!」なのに、
結果的に
「やるぞ」と思ったのに「やれなかった」実績が残り、
その理由を次から次へと検証するから、
「やれなかった理由リスト」だけが膨大な量になるんですよね。
正月に「やらない!」と宣言して、
それでも「やれてしまったことリスト」を作ってはいかがですか。
やれなかったリストがどれだけ積み上げられても
不平不満しか書き続けられませんが、
「やれてしまったリスト」を継続できれば、
後悔のない人生が送れますよ!!
ちなみに、私は、今日、
置き忘れてしまっていたマフラーを渡してもらえました。
私にとっては大切なマフラーですが、
相手にとってはどちらでも良かったはず。
見ず知らずの方の行動が、
こんなにも嬉しい気持ちにさせてもらえました。
