<北海道土産にそっくりと思う富山のお土産…>
こんばんは、寺島正美です。
さて、
突然ですが、
「あなたは誰ですか?」
あ、本当に突然変な質問をしたからって
読むのを止めないでもらえると嬉しいです。
「あなたは誰?」
質問を変えると、
「どんな自分になりたいですか?」
■自分て、誰から見たあなた?
「求められたことを達成できる人」
「目標の人物のような、かっこいい人」
それとも、
「今のままの自分」
「今のまま自分」と思う人が一番少ないことは分かります。
みんな、
現状の自分には満足できないからです。
不思議なことに
人は、
求められたことを出来た「自信」という服や
あんな人になりたいという「理想」という服を
着ていくことが「強くなること」だと
勘違いしています。
本当にそうでしょうか。
それよりも、
服を脱いでいくことの方が
とても「勇気」が必要なことです。
「脱いでも凄くないヌード」を見せること。
思うだけではなく、「ありがとう」を伝えること。
誰が落としたかもわからないゴミを拾うこと。
「嫌」なことに対して、「NO!」を伝えること。
何よりも、自分の都合を優先すること。
非常識、
空気を読めていない、
こんなバカバカしいことに
かつてのあなたは
平気な顔で出来ていませんでしたか。
いつのまに、
常識側に回ったのでしょう。
服を脱げば、
凄くないヌードを晒せば、
怖いものがなくなります。
■恥だと思うことをやる勇気…
言わなくても分かるような身近な人に
「ありがとう」を伝えるなんて
恥ずかし過ぎますが、一度言えたら、どんどん言えるようになります。
マンションに落ちているゴミは、
掃除係か管理人さんが拾えばいいですが、
気になるようなら、あなたが拾えばいいのです。
あなたが「YES」と言い続けるより、
「NO」を伝えた方が、相手も楽になります。
自分の都合を優先させた方が、
みんなが正直になれます。
非常識は良くない、
空気を読んで
と教わってきたでしょうが、
出来ないんですから、
正直に生きましょう。
それが、いつの間にか、
周囲に伝染していきますよ。
正直者の伝染者になって下さい。
