寺島です。
さあ、いよいよ今年も終わりですね。
そんな日でも、お仕事につながることを考えます。
今日もお出掛けをして、
考えさせられるシーンを見てきました。
さて、最初の画像は、先日の京都でのお話。
商品を並べていたら、
モノは売れるのか。
作り手がこだわって作ったモノなら
売れてほしいですが、
そんなに単純ではありませんよね。
そんな時は、
やっぱりPOPが一番!!
「そんな所まで、お客さんは見ていないですよ」
て、今年の夏に言われて驚きました。
逆で、
「『POPしか』見てません」
同じ商品を並べても、
POPのある方から売れるのは当然です。
だから、
それが「たこ焼き」なら、
「たこ焼きあります!!」て書くだけでも
違うのです。
味や性能が問われるのは、
お金を払っていただいた後です。
「食べて、使って納得」は当然ですからね。
だから、
買い手の方へのメッセージは
「文字にする」のが一番です。
だって、全員に、商品の説明をするのは不可能だからです。
これを付けているだけでも、
予想より早く売り切れました。
完全に手描きで、
壁掛けカレンダーの裏面なんてことは言えません…(;^ω^)
でも、一つだけ言えることは、
確実に、
みなさん、このPOPを読んでらっしゃいました。
今年も一年お世話になりました。
来年も、楽しいことを色々考えていきたいと思います!!

