こんばんは、寺島です。
39年生きてきましたけど、
私は、
子供の頃の記憶なんて、
余程強烈なことでないと忘れてます。
■大人のあなたは忘れてることが沢山ありますよ。
あなただって
忘れてます。
小さい頃のことなんて、
「美化」した記憶しか残ってないです。
多分、忘れたい記憶は
忘れてます。
人間の記憶力には限界がありますから、
嫌な過去のことを覚えていられません。
そうじゃなくても、
毎日、次から次へと新しい情報が増えるわけですからね…。
そんなことを
田舎に帰ると思います。
あれ、私て、こんなものだったの。
え、自分て、こんなことに苦しんでたの。
えええ、こんなこと言ってたのお!
なんてこと満載ですよね。
でも、
人は、
立場上、
それが一家の主として
親として
会社の上司として
あるべき姿を思って、
それを目指します。
それが悪い事ではないのですが、
自分のことは棚に上げて
後輩や年下の
「出来ないところ」探しをします。
「そうされてきた」から仕方ないと言えば仕方ないですが、
もうやめましょう。
あなたは、あなたが望む方法を探しましょう。
■記憶は、時の経過で美化されるだけ。
それから、
年下の方、お子さん、生徒さん、
違いますよ。
大人も「子供だった」んですよ。
信じられないかも知れませんが、
誰にでも、
子供の頃があって、
悪いこともしてるし
親の都合通り生きてませんよ。
出来なかったんですよ。
そんなことばかりだったんですよ。
そんな人に、
ちょとくらい言われたことに傷つかなくていいですよ。
人間て、
自分の都合の良いように
記憶を「思い出」にしますからね。
子供のあなたは「自分で経験したい」ですよね。
でも、大人は、「価値の低い行動を短縮させてあげたい」そう思っているのです。
子供のあなたにとっては
「余計なお世話」
ですが、
大人は、忘れてしまっているのです。
子供と大人のずれは、
まさに「余計なお世話」です。
それを意識して、大人と対話してあげて下さい。
自分は、自分の価値を信じていきましょう!!
