どれだけ、速く到着出来ても。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)



こんばんは、寺島です。

昨日は、


新幹線で移動しました。

自分が乗るのは、「ひかり」号で、

向かいには、「のぞみ」が止まっていました。

「ひかり」は、乗り換えなしで、目的地に着きますが、

向かいの「のぞみ」に乗ると、

名古屋で乗り換えて、

少し速く到着。


時間にしたら、30分ほど、「のぞみ」の方が早い到着です。

■新幹線の対価は「時間」?


以前の自分なら、

不便でも速い方が良いと思っていましたが、

この頃は、

乗り換えなしで行きたくなっています。


亡くなった父が、東京に来る時、

時間がかかっても、

乗り換えなしで到着する

「出雲」という寝台特急を使っていた理由が、

何となく分かるような気がしました。


確かに、速く到着した方が良いですが、

それよりも、

その時間を「いかに充実したものにするか」

乗り換えを考えて、ゆっくり出来る時間を短縮するか、

それよりも、速く着く方を選ぶか。

自分の変化が


年齢による自然の流れではなく、



考え方を変えてからの心境の問題だと思えるようになりました。



こういう変化を


私個人は、「成長」だと捉えます。



20年前の自分が聞いたら驚くでしょう。



■日常生活では忘れがちな価値を見付ける


食事も


「量」より「質」になったし、


仕事も、「売上」より「お客様の笑顔」になりました。



新幹線も


時間の短縮のためより、


「まとまった非日常的時間」と捉えるようになりました。



読書や


考えること、


いつの間にか


「読む」「思考」が「時間」の基準に左右されてしまいます。



こんな時くらい、


ゆっくりとすることを考えるのも


「とても良いリフレッシュになるなあ」


と考えました。



そんな新幹線での一幕でした。