「幸せ」じゃないのに「幸せ」なんて言えません! | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)

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<デコレート前のケーキ>


こんばんは、


心のあり方カウンセラーの寺島です。


はい、


題名ですよね、


「幸せじゃない人」いるんですねえ。


不思議。



「じゃあ、幸せになればいいじゃん」

なんて言ったら怒るだろうなあ。



嬉しいですよね。


こういう質問!\(^o^)/



だって、これから、幸せになるには、


どうすればいいかだけ話せばいいんですもんね。



あなたもカウンセラーになった方が良いですよ。役得です!




■幸せ探し…



ご相談者は、女性の方です。


「寺島は、スイーツ好きなんですけど、あなたはいかがですか」


「好きです」


「寺島は、レアチーズケーキが食べられたら幸せですけど、チーズケーキ好きですか?」


「そんなには・・・」


「じゃあ、何が好きですか」


「パンケーキとか、好きです」


「食べたことありますか?」


「はい、ありますよ」


「美味しかったですか?」


「はい」


「美味しいもの食べる時て、幸せですよね~」


「…」



「寺島の周囲の女性、『嵐』が好きな人多いんですよ。あなたはいかがですか」


「関ジャニが好きです」


「関ジャニて、あの『県庁おもてなし課』の人の」


「そうです!錦戸君です」


「あの映画、寺島、実は二回も映画館に行ったんですよ!」


「私も行きました」


「錦戸君、カッコ良かったですよねえ」


「そうですねえ」


「ファンの人が、画面いっぱいに現れるのを看るのは、幸せですよねえ」


「…」




「ところで、あなたは幸せじゃないんですか」


「そうです」


「例えば、どんなことが…」


「だって、彼氏もいないし、仕事も上手く出来ないし、誰からも褒められないし」


「だから、幸せじゃないんですか」


「そうです」


「そうですか。じゃあ、彼氏が出来たら幸せですか」


「そうですね」


「仕事が上手くいったら幸せですか」


「はい」


「褒められたら、幸せですか」


「はい」



「じゃあ、その彼氏と別れることになったら不幸ですか」


「そうですね」


「じゃあ、仕事が上手くいって認められて、


任されたプロジェクトが失敗したら不幸ですか」


「そうですね」


「じゃあ、『この間褒めたのに、もう失敗したの』て言われたら不幸ですか」


「そうですね」



ちなみに、


「パンケーキ食べたら幸せかと聞いたら、『そうですね』てことですが、


パンケーキを食べたら幸せですか」


「そうですね」


「ちなみに、『錦戸君が登場したら幸せ』ということでしたが、


テレビに錦戸君が登場したら、幸せですか」


「そうですね」



もうお分かりだと思いますが、



「自分」がその結果として得られるものが「幸せ」だと思っていないことを


いくら続けても「幸せ」にはなれません。


この方の場合、


「彼氏がほしい」


「仕事を上手く出来るようになりたい」


「相手からも褒められたい」



が幸せの条件だと思うのは、


「それが、世間のみんなは『幸せ』だと言っているから」


という理由なんです。




■相手の賞賛が、自分のベスト?



ここを間違えては、意味がありません。



プロのサッカー選手が、ゴルフの選手になったり、


アイドルが、オートレーサーになったり、


エリートサラリーマンが、脱サラして儲かる見込みの少ない事業を始めるようなもの。



世間から、どれだけの賞賛を浴びていようと、


人はやりたいことをやりたくなるのです。



だから、


パンケーキを食べられる


好きなアイドルのテレビを見る



幸せの条件は、


これで十分なんです。





「誰かの期待に応える」のが幸せではない、


「自分のやりたいことをやる」ことが幸せなんだと、


気が付きましょう。



そして、それは、確実に、もう持っているモノです。



ちなみに、この方は、


「編み物」がお好きでした。