さて、
結婚ねえ。
「結婚したいけど、相手がいない」
と言われても困るけど、
でもさ、
「本当にしたがってるの、結婚?」
と聞くと、
「高望みは、していない」
でも、
その望みのレベルが高くない?
あなたが「気に入る」以外の相手からのアプローチは断ってない?
「仕事が忙しい」を理由に。
本当は、実は、結婚を怖がってない?
受け入れる覚悟がないんじゃない?
潜在意識くらい、心の奥で。
■結婚してはいけない?
「自分は愛される資格がない」
「自分なんて、結婚したら相手が迷惑だ」
て思っていませんか。
そうです、あなたも気が付かないくらい心の奥で。
両親の夫婦関係が良くなかったとか、
兄弟の中で、自分は愛されていなかった過去があるとか。
だから、
「結婚してもらえない自分がいる」と考えていませんか。
(理想のとはいかないまでも)『相手の愛』というお手紙を
「受け取り拒否」で返品していませんか。
それでも、何度でもアタックしてくれる人じゃないと嫌とか思っていませんか。
「結婚出来ない」と思っている自分、
「愛を受け取ることができないでいる自分」がいるのではなく、
「結婚しない」
「結婚してはいけない」
と思っている自分がいませんか。
結婚しても「両親のように不仲な期間が長いのは嫌だ」
とか、
「子供が出来ても、私のように可哀想な思いをさせてしまう」
と、
勝手に勘違いしていませんか?
■幸せになっていい!
あなたは「あなた」ですよ。
親の遺伝子を継いでいようが
そんな中で育っていようが、
それで、
あなたも不幸な結婚生活を送るなんてことありませんよ。
そんな、マイナス要素(愛されなかった、楽しそうじゃなかった)が理由で、
もしかしたら、
あなたは、
アプローチしてくれる相手すら、見ないようにしているのかも知れません。
悲しかった過去も全てひっくるめて、
今のあなたを認めれば、
自然と道は開きそうですよ。
ちなみに、「親に愛されなかった」という思いがあるあなた、
大人になってから気が付きませんでしたか?
「大人の方が、よっぽど『弱虫』だ」て。
あなたが、愛されていなかったんじゃありません。
親や大人たちが、自分に自信がなかっただけです。
もう苦しむのはやめましょう。
あなたが愛されなかったという過去は、勘違いですよ。
そうなると、
自分は魅力的だ。
自分は、声をかけられていい。
自分の居場所はしっかりある。
自分の思いは伝えていい。
今の自分で認められる。
今の自分で幸せになっていい!
と考えられるようになりますよね。
え、
なれない。
でも、今、
あなたの心は、いつも以上に動いていませんか。
身体は、
「そう思いたい!」
てアピールしていませんか。
それが答えなんですよ。
