<バーベキューて楽しいねえ(^_^)v>
こんばんは、
心のあり方カウンセラーの寺島です。
このシリーズも、あと二回で終了です。
さて、どんなことをお伝えしようかと思いますが、
やはり、
これがなくてはならないステップだと思います。
ズバリ、
「もめる」こと。
■「もめる」は怖い?
自分に自信がなかったり、自分以外にばかり気を使っていると
争いはおきないし、
「自分がガマンすればいい」で終わりにできます。
まあ、最後は爆発するんですけどね…。
そういう方にうってつけなのが、
「もめる」です。
もう、ここまでご覧いただいた方の多くは気が付かれていると思いますが、
「もめる」もひっかけです。
「『もめる』とは『話し合う』こと」
が大切だと捉えることです。
こういう風に説明しても、
「『話し合う』と、結果的に『もめる』になる」
と思われる方が多いので、
しっかりとお話させていただきます。
話し合いは、何のためにあるのでしょう。
「誰か一人の意見だけが正しいわけではない」ことを確認するためです。
会議やミーティングが終わってみて、
「結局、社長や上司の言う通りやるんでしょ」てなることが多いですよね。
「忌憚のない意見を」
「ここは無礼講で」
と言いながらも、
会議のための会議をしているだけ。
パートナーや恋人とも、
話し合いのための話し合いをしているケースが多いです。
意見を求められても、
結局、それが採用されないなら、
「言わない方が正解」になって当然。
そして、提案は、「言った人のせい」になるという、
小学生の学級会のような現実が、大人になっても待っていると
誰も、上司や相手と「話し合い」などはしたくないでしょう。
時間の無駄ですしね。
でも、
みんなが「無難な選択」を求めると、結果的に「普通」が生まれ、
結果、「衰退」が待っています。
想像できますよね。
■「もめる」を選ぶと、もめなくなるわけ。
では、どうでしょう。
「もめたくない」から、「もめない」ようにしているのに、
結果的に「もめている」というケースが多くなります。
それなら、「もめよう」と思えばいい。
相手の言うことをしっかりと聞いて、
「全てに反論してやろう!」
と思うと、どうなるでしょう。
あらら、不思議。もめなくなります。
大きな声、きつい口調になるのは、
「自分が弱い」「怖い」「自身がないから」です。
客観視して、
そうなっていないか、あなたが自分自身を判断してはいかがでしょうか。
以前も書いたように、
話し合いとは、
聞くのも話すのも50対50
のことです。
50対50を意識すれば、
相手の主張も聞かなくてはいけませんが、
自分の思いも言えるのです。
これは、お互いにとって大切なことです。
そして、そのためには、
まずは、自分が聞くことです。
「言う覚悟」を持つと、相手も聞いてくれるのです。
相手の良い所をもっと引き出すためにこそ、
人は「もめる」べきなんです!!
あなたも相手も、「人見知り」で、本音が言えないだけ。
「立場上」の話し合いをしていては、
何も解決しないでしょう。
社交辞令はやめましょう。
あなたが、あなたの意思を示すようにすれば、
相手や周囲も、それを分かってくれるのです。
「もめる」ためにもめないで。
お互いに有益になるように。
つまり、
最後には笑えるように、しっかりもめましょう!!
■これまでの更新
③今のあなたに二重丸!!◎ ③ 空気を読まない人の方が好かれる理由。
④今のあなたに二重丸!!◎ ④ 分からず屋の相手に変わってほしいなら。
⑤今のあなたに二重丸!!◎ ⑤ それでも、甘えなさい!頼りなさい!!「1」
⑥今のあなたに二重丸!!◎ ⑥ それでも、甘えなさい!頼りなさい!!「2」
⑦今のあなたに二重丸!!◎ ⑦ 将来、あなたが甘えさせてあげましょう。
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