<突然の雨には、家族の絆を深めます!>
昭和50年生まれの寺島です。
私は、まだ、ギリギリ、
ブランドバッグや車がほしいタイプです。
でも、例えば平成生まれの人が社会に出る時代です。
「景気が良い」ということを全く知らない世代、
好きなブランドや車を買って、
自分のアイデンティティーを確立しようと思う人は、
もはや現れないかも知れません。
じゃあ、もう「モノは売れない」じゃん、て話です。
実際、売れませんよね。
でも、売らなきゃ。
「え、だって、お店に行っても家にあるモノしか売ってないよ」
そうです。
ここで思考が止まります。
私もそうです。
値下げ以外に考え付きません。
だから、売るのをやめてしまいましょう。
「楽しいことがありますよ」
をお伝えすればいいのです。
冒頭のレジャーシート、
「レジャーシート」として売っていたら、
既に、お客様の家には、青色の定番から、キャラクターものまであるわけです。
でも、
「家族の良さを再発見!!
急な雨には、家族の絆を深める雨具に変身!!」
なんて写真と、POPに書いてあったら
お父さんお母さんは、
思わず立ち止まりそうなんですよね。
あ、
もちろん、冷静に考えたら
家にあるから
必要ありません(冷静)。
でも、
その商品の前で足を止めてもらえる、
もしくは、
一度通り過ぎても引き返してくれる動機にはなりますよね。
もう、余程のことがない限り、
各メーカーから出ている同類のモノは
全てしっかりと作ってあって
こだわった仕様になっています。
差はありません。
電気屋さんに並んだテレビから
メーカーと商品名のロゴを取ったら
私には、
違いは分かりません。
それなら、
どんな体験を得られるのか、
少し先の未来を
提示してあげることが重要なんです。
選いかんで買ったら
使ったら
「楽しい」や「嬉しい」が想像できる案内の仕方。
これを考えるしかないのです。
私やあなたが取り扱う商品の
少し未来の使い勝手をどう表現するか。
わくわくする時代ですね!!
私の場合、
提携している有料老人ホームの良さと
私自身の紹介業5年の実績を
どう選んでもらうかがポイントです!
あなたも一緒に考えましょう!!
