「誕生日ケーキ」は、歌を唄ったあとに食べた方が美味しい理由。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


<誕生日ケーキではありませんが、ケーキですね>


こんばんは、心のあり方カウンセラーの寺島です。


一例として、

普通のケーキを

「そのまま」食べるのと、

「ハッピーバースデイを唄ってから」食べるのでは、

唄った後に食べた方が

「美味しい」という実験結果があります。


1人で食事をするより、

二人以上で

「いただきます」と言って食べた方が

同じ食事でも

「美味しい」という実験結果があります。


当たり前といえば当たり前です。


でも、

それを忘れてしまっている人が多いのも事実です。


「ハッピーバースデイ」を唄うことにより、

そこに

「物語(価値)」が生まれます。


「いただきます」を発することにより、

区切りになり、次のことをするという自分へのメッセージになります。



同じものを

どう捉えるか。


一回の食事に

何を思うか。


奥さんやパートナーが作ってくっる食事が当たり前になっているあなた。


「今日は、どうしてこのおかずにしたの」

と一言聞くだけで、

物語は広がっていきますよ。


あ、もちろん、最初は驚かれるでしょうけどね。



本日もお越しいただきありがとうございます!

色んなことに、

しっかりと物語や価値を付けると

楽しみ方が変わっていきます。

ぜひ、お試しください!