こんばんは、
有料老人ホームの入居のご相談や
老人ホームの運営アドバイスを
「心のあり方」という観点からご相談にのる
カウンセラーの寺島です。
自分で決断しましょう。
「何もしない!」て。
すると、
したくなるんです。
何を?
そう、あなたのしたいことをです。
伝わってますかね。
思春期の頃を思い出して下さい。
あんたは色んな事に制限をされていましたよね。
朝、通学しなくてはならない。
6時間授業を受けなくてはならない。
テスト勉強をして、
いい点数を取ることを求められました。
不良の子と関わってはいけなかった。
未成年だから、
タバコを吸ってはいけないし
お酒も飲んではいけない。
車やバイクの免許も取りに行けなかった。
いかがですか。
何か思いつきますか。
そうです。
禁止されるからやりたくなるのです。
だってそうでしょ。
お小遣いをもらえたじゃないですか。
大小は別として、
毎月、お小遣いをもらえましたよね。
もう少し幼い頃は、
お子様ランチを食べられたじゃないですか。
お正月には、お年玉がもらえたじゃないですか。
これらのことは、
当然ではなくて、
「子供だからこそ」できたことなんです。
大人は
お子様ランチを食べられませんよ。
お小遣いもお年玉ももらえませんよ。
だって、あげる方ですからね。
子供頃は、発想が逆だったんです。
では、今のあなたで考えてみましょう。
毎朝起きて出勤する。
子供を育てる。
お小遣いをあげる。
それが、あなた自身が潜在的に望む大切なことなら、
取り上げられたら
したくなるんです。
仕事をすれば、社会に認めてもらえるんです。
可愛すぎて、子育てしないなんて無理なんです。
自分もしてもらって嬉しかったように
お小遣いをあげたくなるんです。
むしろ、惰性でやっていたことで
「しない」ことでも生活に支障がなかったら、
それは
やめていいことなんです。
無駄遣い。
競馬やパチンコ
タバコ
など、
嗜好品て、なければないでも大丈夫です。
まあ、それに代わるものがないから
やっているんですよね。
あなたは継続が出来る立派な人だから
タバコも吸えてしまうし
「お酒を呑まない日をつくらない」という
お酒が苦手な人にとっては苦痛でしかない目的を達成できるのです。
だから、
一度、毎日できてしまっていることを
せっかくの三連休ですから、
「しない」ようにしてみませんか。
急に
非日常が現れると
日常が恋しくなります。
「何もしない」を意識して
するべきこと、やめるべきことを考えてみましょう。
