今日は、
戦争が終わった日。
今のあなたが
こうして、私のブログを見てもらえているのは
とっても嬉しいです。
日本という国は、
今日を境に変化しました。
ですから、
もし、
あなたが
今、
何か苦しみを抱えているとしたら、
それを認めてみませんか。
先日もブログに書きましたが、
私は
夏休みの宿題を計画的に継続的には出来ませんでした。
毎年計画を立て、
毎年破っていました。
私にとって、夏休みは
「出来ない」ことを認識する季節でした。
でも、ある時思ったのです。
サザエさんでも
ちびまる子ちゃんでも
毎年、もうそろそろ
宿題が終わらないことがテーマになりますよね。
ということは、
全国的に
夏休みの宿題を終わらせることが出来ている方が珍しいわけです。
だからこそ、
テレビのテーマになるのですから。
そして、それが大人になった自分に、何も役立っていないということ。
先生に言われなくても、
人は、
「やらなければいけなくなったらやる」んです。
それは、人によって個人差があるはずなのに、
無理やり
夏休みに集約しようとする考えの方が不可思議なんです。
だから、私は頑張るのをやめました。
それでも、
毎日を充実して生活できています。
あなたも、
かつて幼かったあなたに
大人の願望という意味で求められたことを
やめる勇気を持ってもらいたいです。
例えば、
次の物事に進むためには、
現在の物事を終了させなければいけない。
教える立場ということは、
相手よりそのことに優れていなくはならない。
正しい行動をとるために、
基礎からしっかり学ばなくてはならない。
確かに、そうした方が効率的ではあるでしょう。
でも、そうできないから続かないのです。
頑張れる人は頑張ります。
頑張れない人は頑張れない。
それが、成果になるには時間がかかるので、
どちらにしても達成は難しいです。
そして、
その努力は続きません。
とある、サッカーの超名門校の部員に調査したところ、
「卒業後サッカーを続けたい」と答えたのが3割だったといいます。
そんな努力が出来なくても、
今、あなたはここにいるのですから、
まずは
今の、
出来ない自分を認めましょう。
あなた以外の、誰かの望む理想形であることを排除しましょう。
「出来ない」と思う考えで進んでしまうと
全てが上手く回りません。
いいです。
そのままで!!
あなたが生まれた時、
お父さんお母さんはどう思ったでしょう。
「産まれてきてくれてありがとう」
です。
全ての原点はここにあります。
だから、
あなたはあなたに
「今日までありがとう」と言ってあげればいいんです。
人間は、どんどん欲深くなります。
だから、
迷惑をかけないために
良い学校に行くために
素直で正直でいてほしい
という
勝手な期待がでてきます。
誰かの期待ではなく
あなたのあなた自身の期待に応えられるように考えましょう。
それには
まず、
現状のあなたを認めましょう。
全てはそこからです。
もちろん、大前提として、
私自身へのメッセージです。
上手く生きて行くやり方や方法ではなく
まずは、
自分自身の「在り方」を認めましょう。
