否定したい相手の行動とは、あなたが出来ないことなんです。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)




<まあ、クッキーでも食べながら聞いて下さいね>


例えば、


相手が


「ルールを守らない」


「遅刻する」


「約束をやぶる」



「イラッ」ときたりしませんか。



実は、


これは、


自分が「そうしたい!」と思っているのに


我慢していることだったり、


同じことをして怒られたり注意されたことがあるからなんです。




つまり、人は、


相手を否定している時、


既に、


その「否定」は、


否定した相手ではなく


「否定した側」に問題が移ります。


そんなことないですか?



「ルールを守らない」相手が悪い。


「遅刻する」相手が悪い。


「約束をやぶる」相手が悪い。


そればかりが気になるようになります。



でも、これは、人それぞれの価値観の違いなのでどうしようもありません。


だって、相手は


あなたと「まったく同じ人生」を生きてきたわけではないでしょ。



血を分け合った一卵性双生児ですら、


お互いの生活環境が変われば、価値観も変わるというのに



他人同士のあなたと相手が


まったく同じ価値観で


物事を共有することは出来ません。




電車の中て、


集団で乗り込む人に


この


「ダメなところ論議」をしている人が多いことに気が付くのです。


サラリーマンとか、


学生さんとか。


特に夕方。


「あの人の〇〇はダメだよね」


とか、


「どうして君は〇〇なんだ」


と言われる場面を良くみます。



それて、


「私も〇〇したい!自由でうらやましい!!」


て言っているだけなんですよ。



部下や相手に対し


否定や指導する立場の方は、


その点は、


しっかりと考えて発言された方がいいですね。



あなたのペースではなく


相手にもペースがあります。



あなたのペースが早いのかも知れません。


待ってあげる。


結果を急かさないことは


とても重要だと思います。


だって、仮に指摘が正しかったとしても、


人は、自分で気が付いて修正や考えを変えたいと思うからです。