「みんなが楽しんでくれればいい」
とか、
「任されたことを頑張ります」
という方、多いですよね。
まあ、
私も、その一人ですので、偉そうなことはいえません。
でも、
誰かの行動や仕事をみていて
「もっとこうした方がいいのに」
「そうじゃなくて、あっちの方が好まれるよ」
ていうシーンは、誰にでもありますよね。
例えば、上映後の映画館て、
感想を言い合う人たちで溢れていませんか。
「あの展開はないよな」
とか
「あんなこと言うかなあ」
など、
人が言いたいことを言い合っています。
これ、て、
「言わなきゃいけないこと」
ではなく
「言いたいこと」
を言い合っていると思いませんか。
ちょっと表現を変えると、
「しなくちゃいけないこと」
ではなく
「したいこと」
ですよね。
つまり、
社会性や世間体などなく
思いついたことをやればいいのです。
私は、これまで、
お酒を飲みに行くなら
行く人の都合のいい場所、
お互いの中間地点で「セッティングしなくちゃいけない」と思っていました。
でも、
大好きな居酒屋さんが出来てしまったので
宿泊先のホテルから
片道40分もかけて
飲みに来てもらいました。
本当にごめんなさい。
でも、
私がそこに行きたかったので!
そしたら、
ただ「来てもらうだけでは申し訳ない」と思いました。
片道40分の苦労よりも
「もっといい経験をしてもらおう!」
て。
そこで、考え付いた計画をお店や共通の知人に伝えたら
みんなが協力してくれました。
計画をするのがとても楽しくて
更なる良いアイディアが出て来て、
私が
それまでもっていた
「自分がしてほしい」と思うことをしてもらえるのが
「一番うれしいはず」という根底が消え去りました。
予定していたプレゼントより
更に良いプレゼントを提案してもらえたり、
時差があるのにスカイプで登場してもらえたり
周囲のお客さんまで一緒にお祝いしてもらえたり、
自分が思い描いていたものよりも
凄い素敵な場面を作ることが出来ました。
でも、
それは、
私が「思い」を伝えたから出来たこと。
これまでの私なら、
「こうしなくちゃ」とか「こうあるべき」とか思っていた思考を
真逆にして、
「こうしたい」「こうする」にしました。
あなたも
普段から思っている考えを
少し変えてみませんか。
私も
「相手が喜ぶことが自分も嬉しい」と思っていました。
でも、
「私が楽しい」を表現できると
それは、きっと伝わるんです。
少し上から目線にうつるかもしれませんが
相手を喜ばせるのに
遠慮なんていらないんですよ!
ほら、
ね、
今、
あなたの頭に浮かんだことを
思い切って、恥も外聞も考えずに
行動してみませんか。


