一年の会社と10周年を迎える会社。
どちらに頼むか。
新築の価値なんて大したことじゃない。
一年で結果が出なくたって仕方がない。
10年目の相手と同じ行動をしても、
選ばれるのは相手だよ。
それが経験値。
まあ、いいやん。
比べるのは、
昨日の自分。
相手じゃない。
「昨日の自分よりは、一日成長している」
そう思えばいい。
でも、「結果を出さないと」と思うかもしれないけど、
怒らないよ。
誰も文句を言わないよ。
諦めようよ。
ダメでいい。
ぜんぜん立派じゃなくていい。
得しようなんて思わないでいいよ。
損しようぜ!
どんどん、損しようぜ。
そんな一年程度で結果が出たら、
「おかしい」て。
石の上にも三年、
なぜ、
この言葉が平成の世まで受け継がれてきているのか。
考えてみよう。
株式会社の半分は、
一年で事業停止している。
三年後には残っている方が稀なんだから。
ここを乗り切ればいいんだよ。
まだ、山を登り始めたばかりなのに、
今が頂上になってどうするの。
10年20年と会社を継続したいなら、
まだ登り始めた一歩目だよ。
30年も一括借り上げしてるのに。
これから登り方を探していくんだよ。
一つ言えることは、
一年で成功するなら、
誰も失敗しないでしょ。
焦らず、ゆるく。
苦しまず、楽しく。
頑張らず、喜びをトッピングしよ。
「そんなことしてたら、
会社かつぶれるよ」
て言われるんだけど、
(ここが違うのかなあ)
「つぶれたらいいんじゃん」
て考えてしまう。
あなたが属するところは、
そんな程度なんだから、
「つぶれたら社長が悪いんだよ」
あなたが社長なら、
一からやり直せばいいんじゃん。
今日の私は、
昨日の私より成長してる。
比べるのは、他者じゃない。
ね、
そう考えたら、
気持ちが楽にならない?
寺島、あまいかなあ。
あなたが頑張ってくれて、
寺島、気楽だよ。
誰かと比べるのは、
それだけはやめようね。
いいじゃん、それで。
