99人が褒めてくれても、残り1人に否定されたらショックだった私ですから。 | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)


<文京区から見た墨田区方面>


学生の頃、


必死に勉強をして、


70点を取ったことがありました。


しかし、


「それでは『平均点』なんだよ」と言われたことがありました。


確かに、それでは良い学校には進めなかったので


「100点を取れないとダメなんだなあ」という思いは、


ずっと、私の中にありました。



それが、積み重なり、屈折したり歪曲していき、


なぜか、


「自分はダメな人間なんだ」


と思うようになっていました。




それでも、


ある方に誘ってもらい、


以前の職業に就きました。


その時、


開き直って色々試してみました。



その会社は、


それまでの常識的だったことは機能していませんでしたから


止めました。


傍から見ていて、


「なぜ、結果が出ないことを続けているんだろう」と疑問だったのです。



そして、


「ああ、学生気分が抜けていないのか」と気が付きました。



学生の頃は、先生に言われた通りやれば良い点数が取れた。


それが、分かりやすい評価だった。


先生に気に入られれば、内申点も良く書いてもらえるだろうし、


実際、社会に出るまでは、それが正しかったのでしょう。



しかし、


いざ、社会に出ると、先生から言われたように


上司に従っても結果はでない。



広告の反響率、


問合せからの成約率が10%で及第点という現実社会。



そんな中で、


言われるままやっていて、成果が出るわけがない。



なので、勝手に色々と変えてみました。


すると、追随してくれたり、人の流れが変わり始めました。


当然、みんな楽しく仕事が出来ていたと思います。



そんな経験を積めたことで、


それ以前は


「99人が評価してくれても、たった一人が反対したら落ち込んでいた私」から見ても、




世間の方の悩みというのが


「勝手にブレーキを踏んでいるだけ」に見えてしまいます。



どれだけアクセルを踏んでも、


ブレーキを踏んだ状態だと、車はスタートしません。



相談業務をしていて、


老人ホーム入居に対してというより


ご相談に来る方の悩みは



①自分以外の人に、行動や考えを改めてほしい。


  →老人ホーム探しを旦那がサポートしてくれない

 

  →親族が介護に関して協力してくれない



②自分自身も色んなストレスから、歪曲した思考になっている。


  →私なんて、しょせんパートで暇だと思われている


  →相談したって、誰も私の話なんて聞いてくれない




この二点を解消せずに


「老人ホームを決めてしまおう」という流れなのです。


親族に、


「私が苦労して集めました。これが老人ホームのパンフレットですよ!」


と免罪符代わりに資料を出せば、


それを否定する人はいません。


まあ、一人二人、後出しじゃんけんで「ホームに入れるなんて反対だ」と言ってはきますが。




なので、


私は、自分の経験も踏まえて



①まずは、現状の自分の認める。そして、相手のことの認める。



②ブレーキをかけない。勝手にあきらめないようにする。



この二点は、しっかりお話したいと思っています。


問題は、おじいちゃんおばあちゃんが老人ホームに入るだけでは


一部しか解消されないような気がするからです。





本日もお越しいただきありがとうございます。


面白いもので、


「認める」「諦めない」を標榜してから知り合う多くの方は、


とても楽しそうなんです(もちろん、仕事ですから大変な面もあるでしょうが)!!


逆の考えの方は、


どんどん底が深くなっているような気がしなりません。