洗濯機で洗いました。 -8ページ目

洗濯機で洗いました。

出来れば毎日更新したいですっ。




発行番号みたいな数字だと思うのですが、

4が4つ続きました!

日本では「不吉」な数字、

というイメージが強いのですが、

4て、自由の数字だと言われる国があります。

どこかを思い出せないこですが、

4て、

例えば、

オランダ代表だったフリットが

サンプトリアやACミランでつけていた番号だし、

日本代表の本田選手も4番です。

あまり注目されない数字なので、

かえってラッキーだと思いました。


本日もお越しいただきありがとうございます!

今日は、日本代表戦。

あいにくの雨ですが、

最後の国立競技場開催の試合。

みんなで応援しましょう!


そこは、


小田急線「経堂」駅から徒歩5分。


駅に向かう、いつもの通り道という商店街の美容室。


なにやら、


朝から女の子が慌てて入店してきました。


「あの、真由美さん」


「あれ、望実(のぞみ)ちゃん、朝からどうしたの」


突然の入店に店長の真由美さんは


驚きはしますが、今は目の前に髪を染めるお客様がいます。


「あの、これから出かけるのに、髪がまとまらなくて」


望実は、ニット帽を取りながら、お構いなしに続けます。


そんな様子を見た店長さんは


「すみません、ちょっとだけお待ちください」


とお客様に一言断りを入れます。


もう一人のスタッフ、有村さんは、別のお客様のシャンプーの真っ最中。


手が空くわけがありません。


「ははは、これは・・・」


店長は


櫛を取り出して髪をとかします。


「どうして寝る前にお手入れしないの」


「そんなこと言ったって」


望実は言い訳しようとしますが、言葉になりません。


「うーん、ポニーテールにする?」


「えーー、無理無理」


「何が無理なの」


「えーー、恥ずかしい!」


「いいから」


と、空いている真ん中の席に座らせます。


「だって、そんな」


「はいはい」


プロの手捌きは、あっという間に仕上げに入ります。


「はい、出来上がり」


「えー、嘘おおお」


鏡に映る望実の顔が自分でも分かるくらい紅潮していきます。


「あなたは、くせがある髪質だけど、こうしちゃえば関係ないでしょ」


「でもでも」


「あとね」


そんな抵抗をぴしゃりとブロック。


「相手の子と会ったら、笑顔ね。ほら、口角をあげて上の歯を出す」


鏡に向かって「ニー」とする店長のマネをすると


「そうそう、はい一丁上がり。行っておいで!」


と背中をトンと一押し。


「うん、ありがとう真由美さん」


「デート頑張ってねえ」


望実の動きが止まり


「そんな、私、デートとか言ってないし、それに」


「分かった分かった。時間がないんじゃないの」


お店の時計を確認すると


望実は一目散に駅へと走っていきました。



「いいね、若いって」


一連の出来事を観賞していたお客様がいいます。


「あの子、本当にお母さんと一緒で、くせ毛でそそっかしくて」


「初めてのデートならあんなものかもね」


「早いですよねえ。あの子が、初めてお店に来たのは生まれたばかりの時なのに」


「あの様子じゃあ、成人式も結婚式も慌てそうね」


「はい。だって、あの子の母親は、『真由美に任せるから』て、ことあるごとに言いますよ」


「あの子のお母さん、先生の友達なの?」


「ええ、あの子のお母さんも私が結婚式の着付けをしましたけどね」


「そう、じゃあ、私の姪っ子も頼もうかしら」


「はい、喜んで」


という感じで


今日も経堂は、お店の雰囲気と同じように、


空が青く素敵な一日を予感させています。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



というようなショートストーリーが浮かんだお店の雰囲気でした。


*ちなみに、この内容は、あくまでも私が思っただけです。


 「きっと、こんな美容室にしたいんだろうなあ」て。


 でも、それくらい心地いい空間でした。







高尾山に行きました。

山頂への道は、

まだ、雪が残っています。

もう忘れかけていますが、

あの大雪で

都心でも歩くのが大変だった。

日常が戻ると

すぐに、

少しの不便が気になってしまう。

「便利」て、

必ず作ってくれた誰かがいるもの。

歩きやすい道路を作ってくれた人。

自分くらいの背の高さのスコップで

雪かきをしてくれていた小さな子。

みんなへの感謝を忘れないように

気を付けないと。


本日もお越しいただきありがとうございます。

明日は、老人ホームで

社長の方にわが社のお話をします。

プレゼンかな?

どんな展開になるのか楽しみです。

1393768210207.jpg

私が上京した20年前


まだ、東京メトロが営団地下鉄で


大江戸線もなかった頃。


駅に掲示されている


この路線図がとっても重宝しました。


A4サイズの路線図をカバンに入れて


大切に使いました。


でも、


今、見てる人は観光客の方くらい。


え、


他の人はどうしてるか?


当然、


スマホで乗り換え案内を見ているから必要ないみたい。


私も、まったく見ません。


まあ、


生活範囲なら記憶しているし


私もスマホを持っているから。


世の中変わりましたね。


私の勤める会社に


北海道から来た方がいます。


しかも、東京にも来たことが人生で数回の方。


まだ会社の準備中だったころ、


新宿区でマンションを借りていたのですが、


なんと初出社の日、


住所を伝えていただけで


マンションに辿り着きました。


これは、


スマホがあってこそ。


乗り換え案内も


地図も


全てスマホのアプリにありますからね。


凄い時代になりました。



本日もお越しいただきありがとうございます。


私、最近考えます。


こういう状況だからこそ、


スマホやSNSが使えない場合を想定しないと。


アナログの情報発信が次の時代なのかなあ、て。


これからは


手書きのお手紙、ぜったい重要ですよね。







昨年の夏、

くまもんのミニクーパー展示会。

ではなく、

アメリカでミニクーパーの

新作発表のお話。

確か一昨年かな。

ミニクーパーの新作が

アメリカで発表されました。

その時、

なんとテレビや雑誌などの

マスメディアといわれる媒体で

広告をしなかった。

では、何をしたのか。


それは、既存のユーザーさんに

向けて案内を出したんです。

これが、大成功。

買いかえた人もいたようですが、

あとは、

そのユーザーの知り合いが購入したそうだす。

この心理分かりますか。

私は、分からなかった。

でも、

人は必ずコミュニティの中で生きている。

ミニクーパーは少し特別な車で、

ユーザーもこだわりかある人が

多かった。

その人が周囲に知らせるだけで、

購入動機になったんです。


そうですよね。

私も、生命保険はなにも知らないショッピングモールの代理店になんて行きません。

しかも、入る気もありません。

それが、とある保険に入りました。

なぜか、

友達の知り合いに保険の会社の人がいたから。

その友達が入ったから、

私も誘われ入ったのです。

ねんのため、

自分から保険に加入しようなんて

ぜったい考えない、

私が

です。

これと、

先程のミニクーパーのアイディアて

同じですよね。

商品と値段が違うだけ。

驚きました。


本日もお越しいただきありがとうございます。

SNSの時代になり、

この流れは加速して当然ですよね。



諦めるのは、自分自身。

「成功するまでやれば、失敗しない」

ということに似ていると思う。

でも、どこがゴールか分からない。

それなら、

どんなことなら続けられるのか。

「好きなこと」。

みんながみんな、好きなことを

仕事に出来る訳じゃない。

それなら、

辞めるか好きになればいい。

仕事は業務内容ではなく、

人間関係。

あなたが、

諦めず、誰とも仲良くしたいということを

続けていれば、

きっとあなたを認めてくれる。

それを、諦めないこと。


本日もお越しいただきありがとうございます。

縁があって一緒に働く人。

会社も本人も、嫌なら辞めるよ。

何かがあるから、

一緒にいるんです。



新宿区を歩いて見かけた看板。

オープンは分かります。

でも、600円てお得じゃないような…。

500円ランチて、一時に比べて減ったけど、なくはないし。

それに、オープン記念が終わったら

価額が上がるてことですよね。

まあ、

「一度食べてもらえれば、

また来てもらえる味だ」

と思っているかも知れないけど、

そもそも味に自信があるなら

オープンセールをしなくても、

口コミで良さは伝わるような…。


本日もお越しいただきありがとうございます。

お店には適正価格てありますよね。

それで来てくれる人がお客様でないと

セールを辞めたら

ぜったいに客は離れていきます。

最初の、お客様がいない時を乗り切る

体力がなければ、継続は難しい。



まあ、バレンタインは終わってるけど、

そういう心意気てことですよね。

潔し!


本日もお越しいただきありがとうございます!

昨日、一昨日の閲覧者の方が

多かった理由が判明しました。

安心しました。


こんばんは。


「RESOLUTE 710」、今日は後ろです。


まだまだこれからです。


膝裏の「蜂の巣」はこれくらいですね。


本当にジャストサイズで


しかも細身のジーンズをはいたら


きっと、


これまでよりもくっきりと蜂の巣が出そうですが、


実は、


今回のジーンズは


ちょっと心配です。


それが、




これです。


股下、


既に擦り切れが始まっている気が。


特に右足の内股。


しつこいようですが、


太ももにも毛羽が残っているのに。


ちょっと、


リペアを意識しないといけません。




紙パッチは、良い感じです。


さて、


この710は、どう育つでしょう。


以前は、


毎日ジーンズをはいていて


一年くらいでリペア(修理)したことはありましたが。


あまりきれいではないですが、


私は、2~3ヶ月おきにしか


ジーンズを洗いませんが、


710に関しては、


一ヶ月に一度は洗わないといけないでしょう。


休みの日だけですから


月に8~9日しかはかずに洗う。


これはこれで


楽しみです。


だって、ぜったい洗わないほうが


コントラストはしっかり出ますからね。


素人でも20年近く、意識的にジーンズをはいていますから、分かります。


ちなみに、過去のジーンズを見てもらうと


半年以上洗わなかったなんてこともあります。


今年は、ワールドカップもあるし


面白い年になりそうです!



本日もお越しいただきありがとうございます。


ジーンズを育てる。


やっぱり面白い。