JR四ツ谷駅ナウ | 洗濯機で洗いました。

洗濯機で洗いました。

出来れば毎日更新したいですっ。


洗濯機で洗いました。
本当につい先ほど、


四ツ谷駅の改札を出て


新宿方面に行こうと思ったら


タクシー乗り場の前に


女性の駅員さんが立っている。


「あれ、普段、こんな所にいないのになあ」


もしかしたら、高齢者や身障者の方がタクシーの乗る介助で


待っているのかなあ、なんて思ってました。


何気に気にしながらも


ここを左に曲がったら、


「ポケモンスタンプラリー」コーナーを発見。


もちろん、改札を出た付近からは完全に死角。


「だから、あそこに駅員がいたんだ」


ちゃんちゃん。


で終わるわけはない。


そしたら、


その駅員さん、


「ポケモンスタンプコーナーはこちらでーす!!」


て大声で叫び始めました。


そりゃあ、そうでしょうね。


改札を出た所から見えないんだから。



気になったので、改札前まで引き返して観ていました。


だって改札前には、スタンプ帳を持った親子がたくさんいる。


そして、


その駅員さんが叫ばないと、スタンプの場所が分からない・・・。



こんな時、


その駅員さんが、配布しているスタンプ帳を持って、


右を差し示しているだけでも、


多くの人は気が付くと思うんです。


その後、一人駅員さんが寄って行き二言三言話をしましたが


何も変化なく、また叫びます。


「こちらでーす!!」


ハッピかTシャツでも準備して駅員さんが着ていれば別ですが、


これではアナウンス効果は低い。


なぜ、その程度のことに気が付かないの・・・。


スタンプコーナーは死角にあるから人は立てるのに。


私なんて、タクシー乗車の介助要員なんて思ってしまうくらい。



スタンプラリー、楽しみにしている子供、本当にたくさんいると思います。


駅員さんが、


スタンプ帳を持って右手方向を示していれば


それだけで気が付いて、


嬉々として向かって行くでしょう。


駅員は、叫ぶことなく


「走らないでね」や


「ほら、あそこだよ」て


「ここで何個目のスタンプ?」なんて


優しいお姉さん風に声をかけられるのに。


パンフレット一枚もつだけでも、ぜんぜん違う。


そんなことに、四ツ谷駅の駅員さんが気が付くのはいつのことでしょう。


もったいないなあ。



本日もお越しいただきありがとうございます。


夏休みの思い出。


特別なものなのになあ。