<二年前に、名古屋城から見た景色(本文とは関係ないかも・・・)>
先日、私のプライベートで参加しているボランティア活動の会議に
参加しました。
仕事でも何でも、会議や話し合いをするのは、
「今よりもっと良い未来を築くため」ですよね。
なのに、
みんなの意見を取り入れると
結局、「ふつう」が生まれてしまう。
こんな経験、誰でもありますよね。
「会議のための会議」をしている会社て多いと思うんです。
つまり、「会議時間に割り振られた時間をこなすためだけの話し合い」。
その時間は会議をしている必要があるからという理由だけのために。
もちろん、何も生まれません。
そこで考えたのです。
会議の終わった直後に、よく仲間内だけで発言をする人がいますよね。
「こんなことやってちゃダメだよな」
「もっと〇〇しなきゃ」
とか。
そういうことをしっかりと記録しておくんです。
それこそが意見なんです。
何も、形式的に机に座って、会議の時間のためだけに作られた資料を見るのが
会議の目的ではありません。
つまり、居酒屋での愚痴や野望、社員旅行中の何気ない会話を会議だと思えば
意見て、本当にたくさん出ると思うんです。
そういう中に、価値のある言葉や思いが溢れているんですから。
そんな話をしていたら、知人が教えてくれました。
アップルの元CEOスティーブ・ジョブズ氏が
「『つまらないことだけど』と言って話し始めることには、本当の価値がある」
と言って、雑談を提唱していたそうです。
まったく同じこと。
責任者が、その中の意見をいかに取り上げられるか。
価値のある内容に出来るかですよね。
本日もお越しいただきありがとうございます。
「ふつう」じゃないを探すのに、ふつうのアイデアを使っていたら
見つかるわけがない。
