ちょっと嬉しいと | 洗濯機で洗いました。

洗濯機で洗いました。

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洗濯機で洗いました。
お昼ごはんの時の話です。


私のお昼休憩は11時30分から。



ですが、


いつも気になっていたお店がありました。


お寿司屋さんのランチです。


でも、


そのお店、ランチ営業12時から。


私がお店の前に着いたのは11時40分。


早過ぎて、まだランチの看板は出ていません。


12時からですからね。


でも、とても気になっていたお店なので、


お店の扉を開けてみたんです。


私以外の二人は止めたんですが、


「もしかしたら」という願いをこめて


仕込み中の職人さんに聞いてみました。


「三人なんですけど、いいですか?」


すると


「12時までは料理は出せませんが、座って待ってもらうだけならいいですよ」


という返事。


もちろん


「ありがとうございます」


と言って、入店しました。


嬉しいですよね。



だって、


5分前でも


「ダメです」


と平気で言うお店が多いのに。


そしたら、仲居さん(?)が


すぐにお茶とおしぼりを出してくれました。


「先に注文だけいいですか」


と聞くと、


「はい、もちろん」


これまた、私は嬉しい。


そのお店は


500円の日替わり丼が有名なお店だということだったのですが、


気を良くした先輩は、800円のメニューを


私も700円の漬け丼を注文してしまいました。


私は


もちろん、500円の日替わり丼にするつもりでいたのですが、


予定よりも早く入店させてくれて


嫌な顔もしないで


対応してくれたお店の人に嬉しくなってしまったんです。


普段、とても「けち」な私ですが、


こういう思いには応えたくなります。


そして、この程度のことで


人は喜ぶんだということを忘れないようにしたいと思っています。


厳密に言うと


11時55分には料理がきました。


これも更に嬉しい。


だって、多くのお店なら


開店時間の12時からしか入店できない。


このお寿司屋さんだって


「ごめんなさい、12時からなんです」


と言う事も出来る。


そして、私は、当然、別のお店に行く。


500円でランチを終える。


12時入店が悪いわけではない。


マニュアルがあれば、それを忠実にこなさないと


怒られるのは、12時より前にお店に入れた店員になる。


そんな当然のルールですが、


時にはパスして


「待たせてくれる」という気持ちが嬉しい。


次回は12時から時間を守って行こうと思いますよね。



本日もお越しいただきありがとうございます。


更に、お会計の後、その職人さんは


レジにいた仲居さんと同じくらい大きな声で


「ありがとうございます」


と言ってくれました。


実に気分の良い午後になりました。