サマーウォーズ 上・下巻 | 洗濯機で洗いました。

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出来れば毎日更新したいですっ。


洗濯機で洗いました。


確か、昨年、小説版は読んだ気がしますが


マンガてことで、迷うことなく買いました。


個人的には


実家が、


この上田という土地のように田んぼが多いです。


そして、


お盆やお正月に


母の実家に


家族が集まると


みんなで食事をします。


集まった子供たちが長机を出して準備します。


同じ親族でも


離れて暮らしているし


家によって同じ料理でも味が多少違ったりするのが楽しい。



そして、陣内万助おじさんみたいに


「時は天正13年8月2日!」


みたくテンションは上がらなくても


従兄弟の家のおじさんは


顔が真っ赤になって「がははっ!」て笑ったりするし、


読んでいて、とても懐かしくなりました。


細かい内容が少し変わっていたり追加されたりしていて


DVDを見たことがあっても楽しめる内容でしたね。


帯にもあるように


「つながり」て大切だなあ、


改めて考えさせられました。



そして、これまた、この本を見ているときに


思い出したのですが、


私、それこそ


3歳と5歳とかの頃、


母の実家で寝ていて目を覚ますと


たいてい泣いていたそうなんです。


母曰く


「天井が違うから」だったそうですが、


そんな光景がありありと浮かんできました。



私は、


みんながいるであろう居間の襖を泣きながら開けていたそうです。


すると


「起きてきたな」と、


みんなが私を見て笑っていたそうな。



そんな思い出が蘇りました。


この物語は


お婆ちゃんが亡くなったり


身内に不貞な輩がでたりしますが


そんなのは


これだけの人たちの中で甘えているに過ぎないことを


とてもとても深く教えてくれます。



DVDも見て、内容はほぼ分かっているのに


先読みして涙が出たりしました。



何の根拠もない強がりや


「負ける」かもしれないことからは逃げない意地の強さが


きっと心に沁みたんだなあと思いました。



本日もお越しいただきありがとうございます。


お盆に帰省するのが楽しみになりました。