「県庁おもてなし課」は、あなたの会社のことですか。 | 洗濯機で洗いました。

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出来れば毎日更新したいですっ。


洗濯機で洗いました。

映画館で、予告編を何度も観てしまったので、


「多紀」は堀北真希しか浮かばないし、


「掛水」は関ジャニの錦戸しか考えられない。


なので、


物語の導入部から


すんなりとお話に入っていけました。


それよりも、


この本は、


「ビジネス文書」としての価値の方が高いと思うくらい


社会人として「身に沁みる」内容でした。


これは、私やあなたの会社のお話ではないですか。


県庁の怠慢を見事に更生させる物語。


別に県庁やお役所でなくても、


例えば一企業でも「仕事の活性化」は大きなテーマです。

役所だけが、税金で食べている人間だけが陥る罠ではなく、


「向上心」をなくした、またはそれをもたない職場なら、


よくある体たらく。


主人公の掛水が、やる気モードになったのだって、


たまたま、クレームを受けたから。


まあ、それだけとも言えないですが・・・。


でも、


誰にだって、チャンスはある。


失敗しても、


落ち込みながらも、諦めない。


そんな姿勢を持ち続けることの重要性を考えさせられました。


「七つの習慣」や


「マネジメント」を読んだ後だからなのか、


まずは自分自身に自信をもち、周囲を巻き込んで


物事を進める。


一年後くらいに再読したい本です。


そして、


私にとっては、


「ハッピーフライト」に続く、


ビジネス書、ビジネス映画になりそうです。


はやく映画公開(5/11)しないかなあ。



本日もお越しいただきありがとうございます。


私は、自分の故郷のことをどれくらい知っているんだろうなあ。