嫌われ者の哲学 | 洗濯機で洗いました。

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洗濯機で洗いました。

私は、よく嫌われてきました。


別に、私が嫌われたくてそうなったのではなく


気が付いたら嫌われているんです。


だから、昨日、「どうして嫌われるの?」と尋ねられ、


なんて答えていいのか分かりませんでした。


そして、私を「嫌いだ」という人の悪口を言ってしまいました。


久々に誰かの悪口を言ってしまいました。


そしたら、今日も別件で「知人の否定」を聞かされました。


精神的にどん底です。


私は、体力には自信はないですが、休まないことは得意です。


身体は問題ないのですが、フラストレーションという精神的な不安を抱えて明日は出勤です。


久々にしてしまった人の否定。


得する人なんて誰もいない、無駄とほぼイコールの存在。


そうならないために、常に前向きに考え、


ボジティヴな発言を心がけ、


良い事項を中心に思い出を綴る生活を送っていますが、


それでも、そんなに上手くはいきません。


「裏切られてもいいから、自分が認めた人は信じ続けたい」


「自分に言われたわけではない否定的な言葉は存在意義がない」


その場にいない人の悪口なんて、時間の無駄。


そう考えてはいるのですが、それでも発言してしまいした。


はあ~、自己嫌悪です。


そしたら、つらかった日々がどんどん甦ってきて、


やっと封印した嫌な日々が・・・。



どうして嫌われるのか。


それは、嫌われたと思った相手には語り掛けないからです。


なんとしてでも嫌われた誤解を解こうとしないからです。


それだと思います。


だって、そんな考え方しかできない人に、


私の、その人とは恐らく180度違った価値観を伝えようとしても、ほぼ無理でしょ。


こうなってしまうのです。



今の私は、私を嫌いな人が私の回りにいた時とは比較できないほど「過ごしやすい環境」にいます。


誰しもそうだとは思いますが、決して安定した仕事ではないですが(銀行や飛行機会社が倒産するじだいですし)、


とても楽しく生活しています。


もちろん良いことばかりではないです。


否定もされるし文句も言われます。


でも、それを私自身に言ってくれるのです。


だから、今の仕事はとても有意義です。


それは、私自身が諦めない成果だと思っています。


では、なぜ以前の職場では出来なかったのかということになりますが、


だからこそ、そこから転職したのです。


私自身のポテンシャルでは、私が成長を見込めない職場だったから。


だから、別のスタッフになり、大変でしょうがとても活き活きと見えます。



しっかりと対面で否定するから、嬉しいことも分かち合える環境。


それは、とてももろい「信頼」という人と人との関係性ですが、


私は、それを大切にしていきたいと思います。