今日は、宮前平に行ってきました。
時間があったので、宮前平駅前のタリーズコーヒーに行きました。
庶民には、ちょっと物価が高いお店ですが、
その分、雰囲気が良いかなと思ったのですが・・・、
静かな店内なのに大声で話す大学生くらいの男性3人
通路を塞ぐようにベビーカーを置き、返却コーナーに行かせない子連れの奥さん。
そういう人は、近くにあるウェンディーズやファーストフードに行ってくれ。
あのウェンディーズなら分煙なんて場所だけだから、禁煙コーナーにいてもタバコ臭くなるし、
大声で話しても問題ないだろう。
そこで、思ったんです。
もう標準語みたくなってますが、
「○○ぽくねえ」て、明らかに「ねえ」を強調する話し方。
これ、私が上京した1994年には、東京の子は小学生でも使っていた言葉ですが、
やっぱりおかしいんです、聞いてて。1お年以上経っても。
いつだか田舎出身の芸能人が「異国語を聞いてるみたい」と表現していましたが、
まさしくそんな感じ。
なんの必要があって語尾を強調するの?
しない方がきれいに耳に響くよ。
「○○ぽいね」て。
この語尾の発音が下手な人の話し方には違和感を覚えるんです。
ほとんどの人がそうですけどね。
「やばくねえ」
て、「やばいよね」でいいでしょ。
これが首都圏の方言だとすれば、日本一耳障りの悪い方言ですよね。
あきらかに、それまでの発音のアクセントを崩すからね。
確実に、意識して語尾を強調するからおかしく感じるんですよね。
94年当時、
「あと10年もすれば自然とイントネーションがそうなっていって、自然に耳に入るようになるのかな」
て思ってましたけど、なりませんね。
でも、そういうものが文化なんでしょうね。
