日本人が見るべき映画 dear doctor | 洗濯機で洗いました。

洗濯機で洗いました。

出来れば毎日更新したいですっ。

あなたは「こころ」は、この映画をどんな角度からみるでしょうか?



dear doctor


http://deardoctor.jp/


を見ました。


ここ数年の中で、


もっともスローな時間軸と


少し歪んだ視点から捉えた展開性は、


達成感に欠ける映画でした。


相方さんが


「これが日本映画だ」と言ってました。


目まぐるしく進行され、白黒問わず結論が人の心に響くものであれば良い


という爽快感はなく、


明確な答えは提示されず、


で、何なの、これは。


主役の伊野が求めたものて、何。


て感じる映画でした。



でも、面白かった。・・・気がする。


ある意味、警察が悪役となった物語。


資格なんて必要なくて、気持ちを維持できるかが一番だというお話。


でも、世の中は資格社会で何をするにも免許が必要で


なのに免許しか持ってない人間は使えなくて。


この監督は、ちょっと世の中からずれてる気がします。


しかし、それを個性として世に示すことが出来ている。


素晴らしい監督だと思う。


私は、この少し社会的観点から反れた角度から提示された映画を


もう少し反れて見た気がします。



まだ、見ていない方へ。


見るべきです。そして少し考えましょう。


あなたの将来の少し手前を。