今回はどの辺が普通なのかを説明します。
まずは、
①耳がない。
②そしてシングルステッチ。
ステッチとは裁縫の種類。
上は、一本の糸で縫っているのでシングルステッチといいますね。
下の写真のように、生地の端(耳)は白色です。
ステッチがチェーンのようになっていることから、チェーンステッチといいます。
このように、高いジーンズは、一枚の生地をフル活用して一本のジーンズを作るのですが、
量販タイプは、長い生地を使い何本かを作るので、
この上のように、耳がないのです。
それから、バックポケットです。
リベットを打ち込んでポケットを補強していたのです。
いわいる「隠しリベット」
これがあるかないかは、マニア度が問われますので
「なくてもその方が丈夫なら、それが一番」という方には
現在の裁縫力なら、無意味なのかも知れません。
という具合に、シュリンク トゥ フィットでも普通のタイプなんです。
そして、値段は定価7980円、割引で6980円でした。
では、最後に、このジーンズの、それでも好きなとこと!
ポケットにLevi'sの刻印。
赤タブが、商標のRマークのみな点。
これは、Levi'sと記されたものと、商標のみのタブが混在するタイプのジーンズなのですが、
商標のみはの赤タブジーパンは、
(「ユニクロ」(*^▽^*)以来なので、)偶然ですが、嬉しいです。
(72色のフリースを発売してたころのユニクロジーンズのタブはこのデザインでした)
*ちなみに、私はユニクロで働いていたことがありますが、
ユニクロは自社製品で働かなくてはいけなかったのに、
同じくバックポケットにステッチがないデザインだったドゥニームのジーパンをはいていました。66Typeです。
ばれなかったので、注意をされることはありませんでしたが(タブのデザイン以外素人には見分けは不可能)、
あの頃のユニクロのジーパンて完成度が高かったと思います。
買いはしましたが、あまりはいてませんでした・・・。
今、ショップ限定で発売されているプレミアムジャパンモデルも気になりますが・・・。
という具合で、購入時から親しみのあるジーンズです。
今後、いよいよ、はきこみをスタートします!!





