この三連休、諸事情があって、長男と二人で自宅にお留守番。
今日のお昼には帰ってくるので、実質たった二日にも満たない時間だったのですが
分かったことのまとめです。
○作り置きされたご飯をレンジでチンして準備するだけでも
長男の動きを気にしながら、まとわりついてくる長男をさばきながらは大変。
ましてや、一から料理を作って、準備する妻は偉大。
○自分はよく妻に、「車で子供達を乗せて、どこかに遊びに行っておいで。気晴らしになるから。」と
もっともらしいアドバイスをしていたが、これ間違い。
自分一人で、長男一人を相手にするのも大変。フードコートでご飯とか買えないし。
ましてや、長女もいると、カオスになること間違い無し。
○自分は毎日、仕事を通じて、様々な、「いつもと違う出来事」に触れる。
妻にも、「いつもと違う出来事」は起こっているのだろうけど
その変化率が、自分と比較すると極めて小さいのだと思う。
平日、休日、自分のやるべきことは、妻の心地の良い範囲で、この変化率を大きくすることでは?
○子供二人のうちの、少なくともどちらか一人と毎日一緒に寝てあげないとダメ。
熟睡、体のだるさが尋常じゃない。これを毎日やっている妻は
鉄人ではないか、と心底思う。
幼稚園があると、これに自転車による送り迎えもあるのか・・・驚愕。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
(以下は日記帳ですので、お時間に合わせて、読み飛ばしてください)
初日。新幹線に乗る妻と長女のため、朝7時過ぎに車に乗り
最寄りの駅までお見送り。長男爆睡中。
家に帰ると、長男がむっくりと起きていて
一緒に朝食。食パン、シリアル、牛乳。
長男は、グラノーラにレーズンがお気に入り。しかも必ず、レーズンを最初に全部食べる。
これは小さい時からで、レーズンパンでも、レーズンをほじくり返して、全部食べてしまう。
特定の食べ物に強いこだわりがある、というのも
自閉症スペクトラムの子供の特徴らしい。
黒くて小さいものへの関心が高いのかも知れない。小豆とかも好きだし。
テレビを一度付けると、ずっと付けっぱなしにしないといけないので
RadikoでひたすらTokyo FMを流す。
自分は、掃除機、拭き掃除、トイレ掃除をこなす。
この三日間の食事は全て妻が事前に作ってくれていたので
自分は単に電子レンジでチンするのみ。作らないといけない妻の大変さを知る。
お昼を食べさせて、一息つくと、外が晴れてきたので、散歩にでかけることに。
家の周りを手を引きながら歩いたが、自分の行きたい方向、したいことがあるので
なかなか言うことを聞かない。
キン肉マンのビックリマンチョコが出たと聞き、近くのセブンイレブンまで行ったけど
置いてなかった。
家に帰ろうとする長男と歩いていると、突如、逃走開始。
そのまま、最近近くにできた星乃珈琲へ。アイスコーヒーを持ち帰り。
さすがに二人でお茶するだけの余裕はないなぁ。きっとすぐに出たくなるだろうし。
お店にいて、奇声を発したりする予測ができないのが、いつも思うけど辛い。
突如泣き出すこともあるし、何か自分には感じられないものを感じて
悲しくなったり、面白く無くなったりするようで、このあたりの勘所がまだ分からない。
いつもはお昼寝をするのだけど、結局、タイミングが合わず、そのまま夕食へ。
食べている途中で睡魔に襲われ、風呂にも入らず、そのまま就寝。18時過ぎ・・・
自分も早く寝る。
翌日曜日。十分にご飯を食べていないので、空腹で起床した息子。6時半・・・
朝ごはんを食べて、天気がいいので、ららぽーと新三郷のトーマスタウンへ。
車の中では、おかあさんといっしょ、の音楽をかけて寝かせない工夫。
現場につくと、どうも自分より大きなトーマスやらジェームズやらがびっくりしたのか
泣き出して、全く遊ぶ気配なし。せっかく1時間半くらいかけて来たのだけど
こういうことが良くある。初めての場所、見慣れない場所、気になる音がする等が
キーとなるようだけど、全く落ち着く様子もなし。
結局、トーマスタウンで遊ぶのを諦めて、ブラブラしていたが
お腹が空いたと泣き、歩きたくないと泣き、全く楽しくなかったようです・・・
公園とかに行ってあげた方が良かったようです。
自分の休日に、と思っていたけど、ダメでしたね。反省。
お昼は、持っていていたおにぎりを食べて、早々に帰宅の途に。
車の中で落ち着いたのか、長男はお昼寝。自分もコンビニの駐車場に車を止めて昼寝。
ホームセンターとニトリに行って、リビングの椅子のカバーを直すための
ホッチキスと布団カバーを購入して、帰宅。
よく頑張った長男には、トーマスとお父さんと一緒の録画を見せてあげる。とても喜んでいる。
夕食のタイミング、お風呂のタイミングと、昨日の反省を踏まえて、いつも通りを心がける。
そのおかげもあってか、20時40分に布団に入り、約1時間後、寝落ちから起きたら
息子もしっかりと寝ていた。
妻は毎日、この部屋の天井を見ながら、何を考えているのだろう。
モノ分かりがいいけど、まだまだ甘えん坊の長女。
こちらが言っていること、あっちが言っていることがそれぞれ分からないけど、
甘えん坊の長男。
二人を両脇に寝かせて、自分の寝るスペースを小さくして
少しでも子供達の寝返りがしやすいようにしてあげている。
二日寝てみてわかることは、こんな寝方をしていると体のあちこちが痛い。
毎日続けていると、熟睡も出来ないし、体がだるくなるに違いない。
マットレスは気持ちの良いものにしているけど、そんなことで解決されない問題。
自分が飲み会で楽しんで、酔っ払って帰ってくるのは、嫌だろうなぁ。
(なかなか止められないだろうけど・・・)
ゴルフに行ったり、マラソンに行ったり、自転車に乗りに行ったりするのも、嫌だろうなぁ。
(これも、どれもなかなか止められないけど・・・)
自分の都合や、きっとそうだろうと思って発言するんじゃなくって
もっと自分でやってみて、体感して、そこから分かることを
妻とシェアしていかないといかんなぁ。
今日のお昼には帰ってくるので、実質たった二日にも満たない時間だったのですが
分かったことのまとめです。
○作り置きされたご飯をレンジでチンして準備するだけでも
長男の動きを気にしながら、まとわりついてくる長男をさばきながらは大変。
ましてや、一から料理を作って、準備する妻は偉大。
○自分はよく妻に、「車で子供達を乗せて、どこかに遊びに行っておいで。気晴らしになるから。」と
もっともらしいアドバイスをしていたが、これ間違い。
自分一人で、長男一人を相手にするのも大変。フードコートでご飯とか買えないし。
ましてや、長女もいると、カオスになること間違い無し。
○自分は毎日、仕事を通じて、様々な、「いつもと違う出来事」に触れる。
妻にも、「いつもと違う出来事」は起こっているのだろうけど
その変化率が、自分と比較すると極めて小さいのだと思う。
平日、休日、自分のやるべきことは、妻の心地の良い範囲で、この変化率を大きくすることでは?
○子供二人のうちの、少なくともどちらか一人と毎日一緒に寝てあげないとダメ。
熟睡、体のだるさが尋常じゃない。これを毎日やっている妻は
鉄人ではないか、と心底思う。
幼稚園があると、これに自転車による送り迎えもあるのか・・・驚愕。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
(以下は日記帳ですので、お時間に合わせて、読み飛ばしてください)
初日。新幹線に乗る妻と長女のため、朝7時過ぎに車に乗り
最寄りの駅までお見送り。長男爆睡中。
家に帰ると、長男がむっくりと起きていて
一緒に朝食。食パン、シリアル、牛乳。
長男は、グラノーラにレーズンがお気に入り。しかも必ず、レーズンを最初に全部食べる。
これは小さい時からで、レーズンパンでも、レーズンをほじくり返して、全部食べてしまう。
特定の食べ物に強いこだわりがある、というのも
自閉症スペクトラムの子供の特徴らしい。
黒くて小さいものへの関心が高いのかも知れない。小豆とかも好きだし。
テレビを一度付けると、ずっと付けっぱなしにしないといけないので
RadikoでひたすらTokyo FMを流す。
自分は、掃除機、拭き掃除、トイレ掃除をこなす。
この三日間の食事は全て妻が事前に作ってくれていたので
自分は単に電子レンジでチンするのみ。作らないといけない妻の大変さを知る。
お昼を食べさせて、一息つくと、外が晴れてきたので、散歩にでかけることに。
家の周りを手を引きながら歩いたが、自分の行きたい方向、したいことがあるので
なかなか言うことを聞かない。
キン肉マンのビックリマンチョコが出たと聞き、近くのセブンイレブンまで行ったけど
置いてなかった。
家に帰ろうとする長男と歩いていると、突如、逃走開始。
そのまま、最近近くにできた星乃珈琲へ。アイスコーヒーを持ち帰り。
さすがに二人でお茶するだけの余裕はないなぁ。きっとすぐに出たくなるだろうし。
お店にいて、奇声を発したりする予測ができないのが、いつも思うけど辛い。
突如泣き出すこともあるし、何か自分には感じられないものを感じて
悲しくなったり、面白く無くなったりするようで、このあたりの勘所がまだ分からない。
いつもはお昼寝をするのだけど、結局、タイミングが合わず、そのまま夕食へ。
食べている途中で睡魔に襲われ、風呂にも入らず、そのまま就寝。18時過ぎ・・・
自分も早く寝る。
翌日曜日。十分にご飯を食べていないので、空腹で起床した息子。6時半・・・
朝ごはんを食べて、天気がいいので、ららぽーと新三郷のトーマスタウンへ。
車の中では、おかあさんといっしょ、の音楽をかけて寝かせない工夫。
現場につくと、どうも自分より大きなトーマスやらジェームズやらがびっくりしたのか
泣き出して、全く遊ぶ気配なし。せっかく1時間半くらいかけて来たのだけど
こういうことが良くある。初めての場所、見慣れない場所、気になる音がする等が
キーとなるようだけど、全く落ち着く様子もなし。
結局、トーマスタウンで遊ぶのを諦めて、ブラブラしていたが
お腹が空いたと泣き、歩きたくないと泣き、全く楽しくなかったようです・・・
公園とかに行ってあげた方が良かったようです。
自分の休日に、と思っていたけど、ダメでしたね。反省。
お昼は、持っていていたおにぎりを食べて、早々に帰宅の途に。
車の中で落ち着いたのか、長男はお昼寝。自分もコンビニの駐車場に車を止めて昼寝。
ホームセンターとニトリに行って、リビングの椅子のカバーを直すための
ホッチキスと布団カバーを購入して、帰宅。
よく頑張った長男には、トーマスとお父さんと一緒の録画を見せてあげる。とても喜んでいる。
夕食のタイミング、お風呂のタイミングと、昨日の反省を踏まえて、いつも通りを心がける。
そのおかげもあってか、20時40分に布団に入り、約1時間後、寝落ちから起きたら
息子もしっかりと寝ていた。
妻は毎日、この部屋の天井を見ながら、何を考えているのだろう。
モノ分かりがいいけど、まだまだ甘えん坊の長女。
こちらが言っていること、あっちが言っていることがそれぞれ分からないけど、
甘えん坊の長男。
二人を両脇に寝かせて、自分の寝るスペースを小さくして
少しでも子供達の寝返りがしやすいようにしてあげている。
二日寝てみてわかることは、こんな寝方をしていると体のあちこちが痛い。
毎日続けていると、熟睡も出来ないし、体がだるくなるに違いない。
マットレスは気持ちの良いものにしているけど、そんなことで解決されない問題。
自分が飲み会で楽しんで、酔っ払って帰ってくるのは、嫌だろうなぁ。
(なかなか止められないだろうけど・・・)
ゴルフに行ったり、マラソンに行ったり、自転車に乗りに行ったりするのも、嫌だろうなぁ。
(これも、どれもなかなか止められないけど・・・)
自分の都合や、きっとそうだろうと思って発言するんじゃなくって
もっと自分でやってみて、体感して、そこから分かることを
妻とシェアしていかないといかんなぁ。
